山梨 49 - トヨタ紡織 68
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来年1月からの後半戦に、プレイオフ進出の希望を繋ぐトヨタ紡織との重要な連戦。
その初戦、クィーンビーズは試合開始から 「戦う気持ち」を プレイで表現するかのように、相手に密着した激しいディフェンスででトヨタ紡織を惑わせる。
試合はクィーンビーズの理想とするロースコアの展開で前半を24-30で終了。後半6点を追いかけるクィーンビーズに対してトヨタ紡織は、クィーンビーズの選手が寄ってきたところからボールを飛ばし始めると、それについて行けずに得点差が開きはじめ、劣勢に回るクィーンビーズ。3ピリ終了時点で37-51と点差は14点と開き、トヨタ紡織に握られた試合の 主導権を取り戻すことは出来ずに、そのまま試合終了。
この連戦も黒星スタートとなり、明日の第2戦は是が非でも勝利して後半戦への弾みをつけたい試合。

試合後、伊與田ヘッドコーチ、キャプテン水野菜穂ともに
「 対戦してみて 戦えない相手ではない」と談話の中で語っている。
では、どうやったら最後まで戦えるのか?
その答えを、明日の第2戦に期待したい。

このカード、明日も12時トスアップです
引き続き、応援よろしくお願いいたします。

ヘッドコーチ・選手の談話

伊與田好彦ヘッドコーチ
前半はディフェンスが効いていたし、後半も効いていない訳ではないが、最後のリバウンドのところが取れず、うちが攻めた後を走られてしまった。
トヨタ紡織と対戦してみて「守れない」とか、「攻めれない」とかいう感じは無い。
「攻めるにはどうしたらよいか」、「守るにはどうしたら良いか」を今夜もう一回考える。

水野菜穂
ディフェンスが効いてるのに点が取り切れない。
相手が嫌がっているのも良く判るし、ここで自分たちが取れば流れが変わるという場面で取りきれない。
そこが「自分たちの弱さなのか」ともどかしい。
このところ、競っているのに一気に離されるケースが多い。明日は、一つミスしたときに全員が気持ちを切らさず「どれだけ頑張れるか」の我慢比べ。そして、リバウンド·ディフェンスで決められたことを全員で、どんな場面でもやり切る。

岡萌乃
前半は 、ディフェンス、リバウンド共に出来ていたが後半、相手のオフェンスでの展開が速くなりピックアップが遅れて得点を許し、バウンドも取られて最後は自分たちのミスで流れを持っていかれた。
明日は、今日の前半で出来たことを後半までやり続けられるかが勝負
ディフェンスとリバウンド

内堀紫菜
自分たち攻めが単発になり、そこからブレイクされた。
自分達から崩れて流れが相手に行ってしまったので、明日はそこを修正したい。
明日は何としても、勝ちに行く。