9月に開幕した今季のリーグ戦、西地区は6チームによる4回総当たりのレギュラーシーズン前半(各チームと2回対戦)が、今回のトヨタ紡織戦で終了となるクィーンビーズ。
ここまで1勝7敗、目標の各地区4位以内が資格を得る、プレイオフ進出を実現するためにも、今日からのトヨタ紡織戦は負けられない連戦となる。

一昨日(10月22日)遠征出発前日に話を聞いた伊與田好彦ヘッドコーチは「戦う気持ち」を強調していた。
ここは、対戦相手のトヨタ紡織のプレイスタイルにも共通する分。
今日の40分、2日間合計で80分。この戦う気持ちを持ち続け、相手のエネルギーを跳ね返すことが出来るかが、今季を占うポイントになりそうだ。

トヨタ紡織戦は愛知県安城市の東祥アリーナ安城(安城市体育館)で12時トスアップ
試合のう様子ははW-tv(https://w-tv.jp/)、バスケットLiveでご覧ください。
または、試合の速報を文字情報で確認できるPLAYER!で試合の状況を確認しながら(https://web.playerapp.tokyo/team/2902)
こちらのアドレスからクィーンビーズの試合を選んでいただくと試合の速報を確認することができます。

ヘッドコーチ·選手の談話

伊與田好彦ヘッドコーチ

この二つが取れればプレイオフの目が残るし、後半戦に向けてのモチベーションになる、何としても2つ勝つ。
トヨタ紡織に対しての対策も考えてはいるが、何よりも「戦う気持ち」を全面に出して戦い続けることが大切。
強い気持ちを持って戦いに挑み、ディフェンスの強度を上げ、ボールを持たせないようにし、身長差をボックスアウトでカバーする。
簡単なことをやり続けるだけ。

キャプテン水野菜穂

大事な2試合、自分たちのバスケットがしっかり出来れば戦えると思う。
トヨタ戦の初戦のように、入りから自分たちのバスケットをやって行きたい。
シュートの入り入らないはコントロールできない部分もある、入らなかったシュートをどれだけマイボールにして、次の攻撃に繋げられるか。
そこで戦えなかったら勝機は見えてこないと思う。