山梨 64- アイシンAW 75
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先週木曜日の練習後、「試合のスタートが肝心」と水野は話していたがそのコメントが的中したような試合展開となった今日のゲーム。

開幕戦特有の緊張感なのか、シュートが決まらず重い展開で試合は進行。
得点経過で後手に回るクィーンビーズは、4ピリ一旦ベンチに下げた、若原・内堀・水野を残り5分で投入して勝負に出たが、最後まで得点差を詰めることが出来ず2020-21シーズンは黒星スタートとなってしまった。

明日も12:00から同一カード
応援よろしくお願いいたします。

ヘッドコーチ・選手の談話

伊與田ヘッドコーチ

遠方の試合にもかかわらず会場に足を運んでくれたブースターの皆さん
また、映像で観戦しながら声援を送ってくれた皆さん、応援ありがとうございました。
1ピリのシュートがあまりにも入らず、開いた得点差を最後まで詰めることができなかった。リバウンドなど、課題はある程度クリアできたが、決めるべきシュートがあまりにも入らなかった。今日は外からのシュートに偏った部分もあるので、もう少しインサイドでも得点して内外でバランス良く攻めていきたい。

キャプテン水野菜穂

いつもの自分たちの100%を出せれば違う展開になったと思うが、思うように行かなかい試合だった。それが出来なかったことが歯痒い。
ディフェンスでリズムを作るのが自分たちの持ち味だが、それが出来なかったのとシュートがなかなか入らないことでリズムに乗り切れなかった。
明日は切り替えて、シンプルに行きたい。

内堀紫菜

勝たなきゃいけない試合だった勝負どころでチャレンジしたことがうまく行かず、逆に得点されてしまった。
自分たちの走るバスケをもっと出していきたい。

リーグ戦初出場の新人 山本 由真 

自分はそれほど緊張はなかったが開幕戦独特の雰囲気からか
チーム全体がいつもなら入るシュートが外れたり、開幕戦に勝つ難しさのようなものを感じた。
Wリーグの選手とは高校・大学時代も対戦しているがリーグ戦になると当たりが全く違っていた。これから出場時間を伸ばせるようにして行きたい。