山梨クィーンビーズ

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VS アイシンAW第2戦(2020.9.20)

山梨 75 - アイシンAW 62
ボックススコア・試合の映像はWJLBのサイトでご覧ください

昨日の初戦に続き、シュートが決まらず1ピリで13-23と点差が開き、今日も重い展開で試合は進行。
2ピリに入り残り4分で23-37と点差が狭まったところでアイシンAWがタイムを要求。ベンチに戻ってきた選手に「ここが勝負」と伊與田HCが声をかけ、コートに送り出すが一進一退の展開で点差は狭まらず4点差のまま後半へ。
3ピリ残り7分、内堀のスリーポイント 2本で1点差に迫るが、リバウンドが取れず、ディフェンスも動きが悪くなったところで37-45と点差が開き、伊與田HCがタイムアウト要求。このタイムアウトをきっかけに、ディフェンスが激しさを増し、ブレイクに繋げる本来の姿を取り戻すと3ピリ残り1分55秒で水野のパスカットからのシュートが決まり、47-50。
今日は途中出場の選手も、各自が持ち味を発揮して試合を繋ぐ
残り54秒では新人山本由真がスリーを決めて50-50の同点に追いつき51-50と逆転して最終4ピリへ。
勢いづいたクィーンビーズは、4ピリで点差を広げ75-62で今季初勝利を飾った。
昨日の試合後、キャプテン水野菜穂は、持ち味を発揮できなかった悔しさを滲ませ「明日はシンプルに行きたい」と語った。
少々時間を要したが「ディフェンスからリズムを作る」本来の形が見え始めたクィーンビーズ。次週は身長のある選手が揃うデンソーとの対戦。
「デンソーは高さのあるチーム、ディフェンスからのブレイクで勝ちに行きたい」と試合後のインビューで、本日チーム最多の21得点を挙げた若原愛美は磁次戦に向けて闘志を燃やす。
自分たちの持ち味が身長差で劣るチームにどこまで通用するか。
悲願のプレイオフ進出に向けて超えなくてはならないハードルが待ち受けている。

伊與田好彦ヘッドコーチ
昨日3ピリで仕掛けて反対に点差を開かれたので、今日は「変に仕掛けず、じっくり守ってじっくりリバウンドを取って行こう」と話して試合に入った。
後半選手が良く頑張ってくれた。
リバウンド、ルーズボールはまだまだ行けるし、今日のディフェンスでもやれることはある。
その辺りを見直して、デンソー戦に臨みたい。

キャプテン水野菜穂

「勝ててホッとしている」今日はディフェンスを頑張って、そこから得点につなげる事ができた点は良かったが、今日も3ピリまでは良くなかった。
昨日に続き試合の入りが良くないことは、デンソー戦に向けて大きな課題。

若原愛美

前半は昨日と同じ展開で「このまま2連敗して山梨には帰れないと思った」
後半はハードなディフェンスとリバウンドを意識した結果、ディフェンスから良いリズムが作れ、前日からの力みが消え、肩の力が抜けてシュートも決まりはじめた。

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