本日12時ティップオフの開幕戦
対戦相手は昨年1勝1敗のアイシンAW
開催地の愛知県刈谷市に向かう前日、9月17日練習後に伊與田HC・水野キャプテン・渡邉愛加に開幕戦に向けてのインタビューを行った。

伊與好彦ヘッドコーチ

自分なりに必要だと思うことはやってきた
アイシンAWのヘッドコーチが変わり、テクニカルアドバイザーが入りどんなバスケをやるのか、全く見えないが、うちとしては「ディフェンスを頑張り、ボックスアウトして、リバウンド取る」というところは変わらない。これが1試合続けられるかが重要。

プレーオフ進出を考えると、6勝から8勝が必要。
理想としては開幕の2戦に勝って勢いに乗りたいが、この先の星勘定よりも一戦一戦出来ることをしっかり表現しながら戦っていくことが重要。

キャプテン水野菜穂

サマーキャンプがなかった分、ここへ来ての練習試合が、現在の自分たちの状況を把握する上でも重要な位置づけだった。そこで見えてきた課題を修正しつつ、今日までの練習を重ねてくる中で「自分たちの強みはディフェンだね」と再確認できた。アイシンAW戦は、ここから先を占う上で重要な連戦弾みをつける二日間にしたい。

コロナの影響で短い準備期間となったが、初めてキャプテンという立場で、ヘッドコーチと選手間の情報共有というか、コミュニケーションを意識してやってきた。その中で、今日の練習でもそうだけれど、コートの中で自分たちで集まって問題を修正。解決していく力がついてきたと思う。
そういった部分が目まぐるしく変化していく試合位の中での対応力として活かされてくると思っている。

例年、盛り上げていただいているホームゲームがないのは残念ですが、遠くから応援していただいている皆様・山梨県民の皆様の思いを背負って愛知県で戦います。

富士吉田出身で新加入の渡邉愛加

出身地のチームに移籍しての開幕戦、ここから先の戦いに勢いをつけるためにも勝って帰ってきたい。自分としてはリバウンドに絡みたい。