山梨 73– 95 デンソー
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昨日81得点しながらも、100点を献上してしまったクィーンビーズ。
今日のスタートは星田・若原・岡・横井・水野。
試合開始直後から、なかなかリズムが掴めず開始5分で6-20 と点差が開く立ち上がり。
「このまま一方的な試合になるのでは」と不安が過ぎったが、途中出場の渡邉・瀬山・内堀も含めシュートが決まりはじめ12点差の18-30で1ピリを終了。
2ピリ残り3分30秒では37-41と4点差に詰め寄ったが、この後両チーム無得点の時間が1分半ほど続いた後、デンソーがハイ・ローの高さを生かした攻撃で加点し結果38−45の7点差で前半を折り返した。
3ピリ中盤からクィーンビーズの得点が止まると、デンソーはディフェンスリバウンドからの速い攻撃で得点を重ね、54-67と点差を開いて最終4ピリへ。
点差を詰めるべく、クィーンビーズはシュートは放つが、なかなかリングに沈めることが出来ない。反面デンソーは今日28得点を挙げた高田がゴール下での強さを発揮して連続得点。点差は開き73-95で先週のトヨタ自動車戦に続き連敗を喫してしまった。

リーグ戦は、東京オリンピックを控えた日本代表の国際試合出場もあり、このあと2月22日の新潟戦まで休止。
しかし、年明け1月10日には皇后杯ファイナルラウンドで、三度目のデンソーとの対戦が控えている。
白星はつかないが、日々の努力の結果を試合の中で表現ているクィーンビーズ。三度目の対戦でどんなゲーム運びを見せてくれるのか。
対戦は12日後に迫っている。

ヘッドコーチ・選手のコメント

伊與田ヘッドコーチ

1ピリで一方的な試合になりそうなところで、よくシュートを決め試合を繋いでくれたのは力がついてきた証だと思う。
ハイ・ローの攻撃を何とか防ごうと策を講じたが長くは続かなかった。
4ピリは点差を詰めるためにシュートを打たないと話にならないので打たせたが、入らずリバウンドから逆襲を喰らい点差を開かれてしまった。正月明けの皇后杯でもう一度デンソーと対戦するので、あの高さをどう抑えるか対策をもう一度考え直す。

キャプテン岡萌乃

試合の入りは良くなかったが、うちのシュートが入りだしたことが、相手のペースを乱すことに繋がった。ディフェンスの仕掛けやインサイドの守りなど3ピリまでは考えたことができている時間帯もあった。
強い相手との連戦連敗でチームのモチベーションは落ちてくるが、自分たちのベースであるディフェンスとリバウンドをしっかりやれば試合は作っていけることが証明できた前半戦だった。

内堀紫菜

ここまで、高さでやられたことの無い2連戦だった
シュートも入っていたが4ピリで切れてしまい点差が開いてしまった。
フェンスは裏切らない。年明けの皇后杯では失点を抑えて点差を詰めたい。