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明日明後日は長野県伊那市で今季のレギュラーラウンド最終戦、対戦相手は現在4位のデンソーアイリスです。クィーンビーズの横井美沙(ジャン)と内堀紫菜(シナ)は開催地である長野県出身。2人に地元開催での意気込み等を伊那市への遠征出発前の木曜日、練習後に話を聞きました。

出身地での最終戦に向けて

ジャン:地元でできるのは嬉しいこと。学生時代よりも成長した姿を見て欲しい。デンソーはW昇格が決定するか、しないかの微妙な時期にサマーキャンプで勝ったチーム。そして先シーズンの最終戦山梨市大会でも接戦に持ち込めたので良いイメージを持っている。気を引き締めて 勝利する姿を地元の方々に見てもらいたい

シナ:高校も割と近いので沢山応援に来てくれる、最後なので一生懸命頑張りたい。対デンソーどうこうよりも、富士通戦が良くなかったので、その反省を生かして自分たちのバスケをしたい。

山梨からもたくさん応援の方が来てくれるので、その方々に向けてオススメのご当地グルメを教えてと、高校が伊那に比較的近い東海大付三高(現:東海大付諏訪高)出身のシナに尋ねると

シナ
「ソースカツ丼とあれ、、、なんだっけなー。うどんみたいな茶色いカタカナの、、、、伊那といえばあれ!ローメンだ」

ローメンとは一般社団法人 伊那市観光協会 公式ホームページ
「マトンの肉と蒸した堅めの中華麺を独特のスープでキャベツなどと共に煮込んだローメンは、
地元のみならず伊那市を訪れる学生やビジネスマン・観光客からも好評をいただいている、
伊那市で古くから愛されている「ご当地グルメ」です。
名前の由来は、最初は炒肉麺(チャーローメン)といっていましたが、いつのまにか「炒」の文字が消え、
折しも『ラーメン』ブームもあり『ローメン』となったようです。」と記載されています。

明日明後日、伊那へお越しの節は
昼食にソースカツ丼(リンク先は伊那市観光協会)で勝利の験担ぎ
試合後はローメンで夕食というコースはいかがでしょうか。

明日は天候が心配ですが、お越しの方は時間に余裕を持ってお出かけください。