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VS富士通第2戦

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山梨クィンビーズ63– ○ 94 富士通

ボックススコアと動画はこちらをご覧ください。

初戦の敗退から伊與田好彦コーチが昨晩のミーティングで選手に伝えたのは

リバウンド数でこんなに負けては勝てない
ディフェンスでドライブが来た時に逆サイドからヘルプに行くとき、パスを振られるのを怖がって中途半端になっている「もう一歩前に出ろ」と2点を指示し今朝の練習で確認した。

試合は岡のフリースローと津田のスリーで幸先良いスタート、ディフェンスは怖がらずに一歩前に出たことから、富士通は窮屈なシュートが続き、外れたシュートにはクィーンビーズがリバウンドに絡む。この展開で前半終了時点では32-42とまだまだ射程距離内での折り返しであったが、横井と岡がコートを離れるとオフェンス・ディフェンス共に安定感を欠くことを危惧した伊與田コーチはハーフタイム二人に「交代なしで行くよ」と伝えて残り20分の勝負へ。
試合後、岡が「前半は攻守ともにうまく行かない焦りも感じられた富士通が、流石にハーフタイムで立て直してきた」と話した様にアジャストしてきた富士通に対応出来ず、自分たちの形でシュートまで行けないクィーンビーズ。対して前半は影を潜めていた富士通のブレイクも出はじめ点差が開き3Qだけで16点差をつけられたことと、決めるべきシュートの精度の差で63-94の31点差でこのカード2敗となってしまった。

点差だけで見ると昨日が41点、今日が31点
今日も大きく点差を開かれたことに違いはないが試合後、話を聞いたコーチ・選手から聞こえてくる言葉はネガティブなものばかりではなかった。試合に負けていることは勿論、真摯に受け止めた上で、ポジティブな言葉の理由を探ってみると、それは金曜日の晩、伊與田コーチが選手に伝えた「リバウンド・ルーズボールで負けない」「抜かれても良いからスリーポイントは打たせるな」「最初のチャンスでシュートを打つ」という3つポイントの達成度の違いではないだろうか。
今日の試合、リバウンドは富士通の39に対して40と1つではあるが上回った。ディフェンスでは、まだまだ斑はあるが一歩前に出ることで相手の自由を奪った時間帯もあった。そして迷わずシュートを打つこと。「昨日はパスする先を探してしまった。今日は最初から行こうと決めて入った。心の中で決めて入るのは大きかった」とチーム最年少の渡邉まりいは昨日と今日の違いを話してくれた。
デンソーは富士通とはチームカラーも異なるため、対策は変わるであろうが「やるべきことを強い気持ちで直向きに」40分間貫く事で活路は生まれてくるはずだ。

残念ながらプレイオフ進出を逃したクィーンビーズの今期最終戦は横井美沙、内堀紫菜の出身地である長野県での開催。
会場となる伊那市民体育館までは甲府からでも車で1時間半の距離。

会場を黄色に染めてクィーンビーズにパワーを!!
多くの方のご来場、応援よろしくお願いいたします。

コーチ・選手の談話

伊與田好彦コーチ

前半は昨日に比べると大きく離されず着いて行けたが2ピリの終わりから徐々に離された。
後半ガード陣がゴールに向かえない時間帯が出てしまい、攻撃が停滞してしまったが、やはり強い気持ちでゴールに向かうことは重要だ。
今日の試合、点差は開かれたが自分たちのバスケが出来ている時間帯が昨日よりも長くなっている。これはチームとして「良い方向へ向かっている」ということだと思う。

次戦に向けて、今の段階で一番重要視するのはディフェンスとリバウンド。あとオフェンスは個人で攻めれる方法を考え、練習も行なっている。その成果を出したい。
相手は大きいし、力もあるが何とか形を作りたい。

キャプテン岡萌乃

ボール運びの練習をあまりしていなかったこともあるが3ピリの入り、ゾーンプレスで、そこでやられてしまい流れが一方的になってしまった。
昨日も同様だったので、そこを修正して今日を迎えるのと、修正しきれず迎えるので大きな違いがあった。
リバウンドは意識して同じくらい取れたが、ディフェンスで前半は機能していたディナイ、ボールマンプレッシャーを厳しい場面でやりきれず、早いのは判っていても町田にやられてしまった。
前半離されずに着いて行けたのはチームとしては大きい。
個人的には、相手が同じくらいの身長で伊與田コーチから指導を受けているインサイドのステップなどを今週も含め残り4試合でモノにしたいと思って取り組んでいる。そういう面では今日は収穫があったが、点は取れてもチームでやるべきディフェンスまで自分は行けてなかった。最終戦は攻守に渡って仕事が出来る様に1週間取り組んでいきたい。

最終デンソー戦に向けては、大きいチームなのでリバウンドで如何にに負けない様にするか。自分たちは小さいのでオールコートの展開で相手のボール運びを阻止してインサイドへの供給を遮れればチャンスは生まれると思う。

内堀紫菜

3Qで開かれたのが痛かった。
昨日もそうだったが変化する相手のディフェンスに対応しきれなかったのと、昨日よりも強い当たりに戸惑ってしまった。
当たりが強い分、個人で突破できる部分もあったと思うが、相手が大きい分遠くを見ようとしても、先に寄せられると前が見えなくなってしまった。
ディフェンスでは分かっている早い攻撃をやらせてしまったのは良くなかった。そこを工夫したい。

最終戦は地元長野開催
関係者がたくさん来てくれるので悔いなくやり切りたい。
渡邉まりい

昨日は周囲の動きを見て空いてるスペースに入ったが、ただ入っただけでシュートを狙うところまで行けなかったので、今日はボールを受ける前からシュートから狙おうと意識して入った
最初のシュートが入ってリズムが良くなった。

あと2試合、練習でやってることをきっちり
自分はシュートをまず狙う。

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