qb-2018102600 - 3

10月21、21日のJX戦でWリーグ公式戦デビューを飾った木本佳那子、後藤優、瀬山楓の3名にデビュー戦の感想を聞きました。

木本 佳那子

思ったより緊張はしなかったが、自分より大きい相手ばかりでディフェンスされててもコートが狭く見え、リバウンドも強かった。毎週の試合の中で早く相手の大きさに慣れて行き、試合を通して成長して行きたい。
今週からはホームゲーム、たくさんのファンの皆さんの中でプレイできることが楽しみです。

後藤 優

ベンチから見てるのと中で実際に中でプレーするのは違って、みんな速く着いていくのが必死だった。私が対峙するガード陣はどのチームもスピードがあると思うので早く慣れて行きたい。また今回はシュートを打たせてもらえなかったので自分で崩してシュートまで行けるようなオフェンス力をつけて行きたい。

瀬山 楓

ずっと憧れてたWで自分が試合することにとてもワクワクしていた。試合に出た時間は短かったが高さ、スピードとレベルが違うと実感した。これからは自分自身のレベルアップと、同時に現在出来ることは限られているので限られた中でどれだけパフォーマンスを出せるか?が課題だともう。
バスケはテレビとは違いアリーナで観戦していただくと迫力が全く違うので、ぜひアリーナへお越しください。

今週末からは地元での12連戦、ぜひ会場で試合を通して3人の成長していく姿に声援をお願いいたします。