山梨クィーンビーズ

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VS JXサンフラワーズ 第二戦

qb-2018102100 - 21

qb-2018102100 - 22
qb-2018102100 - 5

山梨クィンビーズ 64 ● - ○ 107 JXサンフラワーズ

ボックススコアはこちらでご覧ください。

昨日、速い攻守の切り替えからの得点を狙うクィーンビーズに対して、それを上回る速さで得点を重ねたJX
その対策としてディフェンスを工夫して前半は、何とか10点差で折り返したものの結果的には43点と大差をつけられての連敗となった。
負けはしたものの、昨日と比較すると相手の速い攻めを食い止めるためのディフェンスでの速い戻りからのマンツーマンとゾーンの併用で自分たちのリズムで試合を行う時間帯は前日に比べると大分長くなっていた。
しかし、集計を見ると身長193cmの渡嘉敷に31点、188cmの梅沢に18点、182cmの宮澤に9点 合計58点を取られてしまっているし、中の大きな選手に集まったボールを外に振られて得点を許す場面もあった。
如何ともし難い身長差にどう対応していくか、開幕早々に強烈なチームと当たり体感したことを次週以降で生かして欲しい。

次戦はホーム開幕戦、10月27,28日に北杜市高根体育館で日立ハイテクとの対戦となります。
両日ともに13:30ティップオフ
応援よろしくお願いいたします。

水上HCの談話

今日のテーマは「トランジションへのディフェンス」相手の速い攻撃を抑えるために早く戻る。具体的にはオフェンスリバウンドは3名が対応し、残りの二人はいち早く戻り、そこからディフェンスでゾーンとマンツーマンを併用することで前半は競ることができたが、終盤になって相手のフィジカルの強さに対抗してきたことがボディブローのように効いてきたところへ、JXの若手がプレスをかけてきたことで点差がジリジリと開いてしまった。

良い立ち上がりだったことと、JXの渡嘉敷・岡本・宮沢といったフルメンバーと3Qの途中まで戦えたことは大きな収穫だった。
本日も応援ありがとうございました。

キャプテン岡萌乃

昨日、相手の速さと高さでやられた反省から、今日はJXの速さを出させずに自分たちの速さを出すことを徹底した。その結果相手のインサイドを抑えることもできたし、トランジション(攻守の切り替え)で攻めることも出来た。昨日の負けが効いている実感はあるので、次の日立ハイテク戦に繋げたい。

点差は開いてしまったが、吹っ切れた試合だった。

本日12得点の大濱杏華

昨日は相手の高さにビビった部分もあり、持ち味であるシュート・リバウンドに絡めなかった。今日はそこを思い切ることと、ディフェンスで中でやられた場面が多かったので、できるだけ相手に絡んでフラストレーションの溜まるシュートを打たせることを心がけた。

次週は地元開催、クィーンビーズがやってきたことを表現し、昨シーズンとは何かが違うことを証明したい。

内堀紫菜

昨日のミーティングでアジャストした部分をチームの共通理解として取り組めた部分が成果が出たかなと思う。自分としては相手の高さを意識してしまいイージーなシュートを外してしまったのは次への課題。

星田美穂

この2試合、同期の内堀・水野と一緒にコートに立つ時間が長いが、3人とも波があるので、それをなくしてコンスタントに点を取り、ディフェンスができる安定感をつけて行きたい。

日立ハイテクには、何としても白星をつけたいので挑戦者の気持ちを忘れずに向かって行きたい。

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