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クィーンビーズ 57-100 JX-ENEOS

今シーズンもここまで首位を走るJX-ENEOSとの対戦
1Q
、代表クラスの選手が揃うJX-ENEOSのメンバーに固くなったか、動きが固いクィーンビーズはファールもかさみ5分を残してオーバーファール。
その後もファールが重なりJX-ENEOSにフリースローを与え1Q終了時点で8-32と大量リードを許してしまう。1Qの入が悪いと、対戦チームに一方的に走られてしまうケースが、ここまで多かったクィーンビーズだが、今日は2Qに入ると全員の足が動き、合わせてボールも動き出すと得点につながる場面も増加。足が動くことはディフェンスにも影響しJX-ENEOSの選手たちに楽にはシュートを打たせず、2Qだけで見ると24-19とクィーンビーズがリードして後半戦へ。

QJX-ENEOSはコートに立つ選手をスタート時の吉田 亜沙、美渡嘉敷来夢、岡本 彩也花、大崎 佑圭、宮澤 夕貴の5人に戻すと高さとスピードを活かしてクィーンビーズを圧倒、3Q終了時点で85-41と44点の差をつけられてしまった。4Qは持ち直しクィーンビーズ16点に対してJX-ENEOSは15点。1Q,3QをjX-ENEOSのフルメンバーに圧倒されたのが悔やまれる試合となった。

明日も同会場(大田区菅生体育館)で17:00(予定)からアイシンAWとの対戦です。

試合の詳細と動画はWJBLのサイトで御覧ください–>クリック!!

水上HCの談話
JX-ENEOSのフルメンバーには受けに回ってしまったのと、なかなかジャッジにフィットすることが出来ず前半ファールが嵩んでしまったのが痛かった。

大きいセンターに対してフルフロントのディフェンスが機能する場面もあったので、明日のアイシンAWも大きい選手には今日できたことを40分間やり続け外したシュートのリバウンドをしっかり取っていきたい。

敗戦ではあるが2Q,4Qの今日良かったところを明日につなげていきたい。

キャプテン飯島早紀
2
,4Qは全員がよく動き、それに合わせてボールもよく動いた結果フリーのスペースを作ることができ、そこから得点することが出来た。

リーグ戦はどの試合も重要ではあるが、ここから先の試合は一つでも上の順位に上がるために特に重要な試合になることは全員が認識している。

明日は今シーズン培ってきたものを、スタートから全員で出し切って白星につなげたい。

二人で17得点センター岡萌乃とエン・ルー

岡萌乃
アイシンAW戦ディフェンスではビックセンターに対して、自分ひとりでは守りきれないと思うので出来ることをしっかり行い、周りの助けもかりて押さえていきたい。オフェンスは、ここ二戦と同様にシュートを打ち切ることで相手が寄り、そこにスペースが生まれ攻撃の糸口が出来ている。明日も試合の最後最後まできっちり打ち切りたい。

エン・ルー
ゴール下・少し離れたところとシュートエリアを広く使うことを心がけている。明日のアイシンAW戦は、スタートで離されてしまった佐久市での第二戦の反省から、準備してきたことを試合の初めからしっかり行って接戦に持ち込みたい。