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山梨クィーンビーズ 67-82 アイシンAW

40-47と7点のリードを許して前半を折り返したクィーンビーズは、3Q序盤はアイシンAWに得点を許さず、クィーンビーズが連続7得点で47-47の同点。アイシンAWのファールが嵩み一気にクィーンビーズに流れが傾く展開かと思われたが、ここからシュートが決まらない。アイシンAWはこのクォーター残6分30秒までシュートが決まらず同点の時間が続いたが、クィーンビーズのもファウルが増え先に5ファウル。アイシンAWにフルースローを与え徐々に点差を開かれて3Q終了時点で55-67。
3Qでの得点差を縮めることが出来ず67-82でアイシンAWに連敗となりました。

次戦は10月28、29日北杜市高根体育館でのトヨタ紡織と対戦します。

試合の様子はWJBLのサイトでライブ配信いたします。
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水上HCの談話
昨日の試合で獲得数が大きく開いてしまったリバウンド
ポジショニングの確認とボックスアウトで競合いたかったが、思うようにいかなかった。
3Q追いついた場面で一気に引き離したかったが、それには個々が気持ちと体の強さで1対1を決め切る力が必要だと感じた。
これらの点を、時間は少ないが再確認してトヨタ紡織戦挑みたい。

キャプテン飯島早紀の談話
出身地長野での2連戦、家族や友人も見に来てくれて活躍したい思いは強かったが昨日は思うように行かず悔しかった。今日は監督に求められている得点を取りに行くところ、ディフェンスで思い切りやろうと吹っ切れて試合に臨めた。

勝つことは出来なかったが、やろうとしているディフェンスが徐々に出来るようにはなって来た。ただゲーム中にムラがあるので、チームとして40分通して徹底することが必要。キャプテンとしてゲーム中に徹底させて行くことが課題だと思う。

 

Photo:Amano