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山梨クィーンビーズ 67-78トヨタ紡織

トタ紡織は昨年甲斐市で行われた2連戦で42-96、42-89と大差で敗退している相手。トヨタ紡織のスタート5名のうち4名は昨年と同じメンバーでありクィーンビーズ一年の成長を測る1戦となった。
昨年はスタートでの躓きが大敗の要因ともなったため、クィーンビーズもそこ対する意識は高く、アグレッシブなディフェンスでトヨタ紡織の得点を抑え1Qはリードして終了。その後逆転されたが前半を25-35と射程圏内の得点差で折り返し、後半もその差は大きく変わらなかったが「ここ」というポイントでリバウンドやシュートの成功率で上回るトヨタ紡織の戦勝となった。

クィーンビーズはセンター ルーが8点、センターフォワード横井がチーム最多の17点とインサイドの選手の調子が上がってきたことは好材料だが、開幕から好調だったガード陣の得点が減少。
この辺り、明日はどう修正してくるか?
そして試合終了後の記者会見で、水上HC、飯島キャプテン、横井の3名が記者会見で口にしたのは、この日も26点、10リバウンドと両チーム合わせても両部門トップのトヨタ紡織長部沙梨。 「常に向かってくるこの選手の強さをどう抑えるか?」 第二戦の勝敗を分けるポイントになりそうだ。 明日も北杜市高根体育館で13:00ティップオフです。

試合の様子はWJBLのサイトでライブ配信いたします。
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Photo:Kobayashi