-全日本実業団競技大会に備え、新潟遠征-

9月5日(土)、6日(日)の両日、新潟市において、Wリーグに参戦している新潟アルビレックスと対戦。
新潟アルビは、山梨QBのWリーグ復帰を応援していただいている山梨QBと同じクラブチーム。
昨年は、「山梨QB Wリーグ復帰支援試合」と銘打ち招待ゲームを実施していただく。
トップリーグ・Wリーグで戦う新潟アルビは、12日からの全日本実業団競技大会に臨む山梨QBにとって、その力を測る格好の対戦相手。
昨年の試合では、初戦が49:60、第2戦が51:72と、高さ、スピード、当たりの強さなど、戦力に優る新潟アルビに連敗。
昨年の借りを返そうと臨んだ初戦(5日)、新潟は、2名欠いた10名のメンバーでスタート。
互いに、シュートミスが多く、スコアが伸びない中、ディフェンス、リバウンドで頑張り、前半を30:21で折り返す。
後半に入ると、新潟に3Pを3本立て続けに決められるなど、追い上げられたが、攻守に粘って、64:62で勝利。

1Q-10:6  2Q-20:15  3Q-18:22  4Q-16:19

第2戦(6日)は、新潟アルビでは、「シークレットゲーム」と銘打ち、年間チケット購入者のみを招待してのゲーム(約40名観戦)。報道関係者も入り、アウエー状態でゲームが始まる。
新潟も、フルメンバーで、初戦とは、打って変わって、スタートから点を取り合う展開に。体格に優る相手選手にシュートをねじ込まれる場面が続くが、横井のジャンプシュートなどで対抗し、1Qを24:23で終了。
2Qに入ると、相手へのプレッシャーが甘くなり、スピードと強い当たりの新潟ペースで展開し、10点差をつけられ、後半に。
3Qでは、パスカットからの速攻などで、リズムに乗り始め、残り0秒で近内瞳が大遠投の3Pを決め4点差まで追い上げる。
4Qに入ると、ドライブから相手のファールを誘ったり、ゴール下のシュートを決めるなど、一時、74:73と逆転。さらに、一気に突き放そうと、いくつかインサイドへのパスを試みるが、悉くミスとなり、相手の逆襲を誘うなど、攻めながらのミスで、自ら勝ちを逃す結果に(87:91)。

1Q-24:23  2Q-18:29  3Q-23:17  4Q-22:22

今回の試合では、ディフェンスの重要性を再認識。
全日本実業団競技大会では、山梨QBらしいプレースタイルで、優勝を目指し戦いますので、皆様の応援、よろしくお願いします。
今回の試合を企画していただいた新潟アルビレックスの選手・スタッフの皆様、ありがとうございました。