-オールジャパン予選への出場決定-

9月12日(土)~14日(月)、深谷市総合体育館で行われた全日本実業団競技大会に出場し、準優勝。
この大会は、各地域実業団連盟推薦の12チーム(関東4、東北2、近畿2、東海・四国・九州各1)によるトーナメント方式で実施。

<1回戦>
山梨QB(関東1位)は、日立笠戸(中国)と対戦。保坂武後援会長(甲斐市長)さんらの大声援を受け、スタートから、攻守にわたって山梨QBペースで展開し、83:41と快勝。
この試合では、ベンチに入った14名(小山、横田は欠場)が出場し、全員が得点を挙げるなど、力いっぱいプレー。出場機会の少ない選手にとって、大きな経験に。

1Q-19:8  2Q-20:10  3Q-21:8  4Q-23:15

<2回戦>
和歌山国体に向け選手強化を図った紀陽銀行(近畿2位)と対戦。
1回戦とは打って変わって、3Pやインサイド攻撃に苦しめられ、相手のシュートミスに救われながらも、攻撃が単調となり、2Qで逆転される厳しい展開に。後半も、一進一退の展開となったが、近内(瞳)がドライブ で攻め、終盤、横井や近内(郁)がドライブやファールを誘ってのフリースローを決め、68:62と振り切る。

1Q-20:17  2Q-9:15  3Q-17:14  4Q-22:16

<準決勝>
相手は、1月の札幌大会(全日本実業団選手権)準決勝で、54:81と大敗した強豪秋田銀行(東北1位)。
高さのあるセンターにゴール下のシュートを次々と決められ、相手に先行を許す展開に。山梨QBも、平尾らの厳しいディフェンス、近内 (郁)や外村の3P、津田のジャンプシュートが決まり、41:39で折り返す。
後半に入ると、横井や津田がシュートを決め、引き離しにかかるが、4Qでは、パスミスが続いて一時逆転を許す。終盤、3P やフリースローを決め、80:72で勝利。

1Q-22:25  2Q-19:14  3Q-16:11  4Q-23:22

<決勝>
相手は、1月の札幌大会予選リーグで戦った(66:55で勝利)鶴屋百貨店(九州)。
1回戦に続いて、保坂武後援会長さんの音頭による「ゴーゴーQB」の声援を受け、臨んだ決勝戦だが、立ち上がりから、相手ガード選手のスピードある動きを抑えることができず、1Qは9:22と、13点差を追いかける展開に。2Qからは、横井を中心に、連携プレーからのインサイド攻撃を仕掛け、外角から近内(郁)らが3Pを決めて、徐々に追い上げ、終盤1点差まで追い上げたが、一歩及ばず、ゲームセット。

1Q-9:22  2Q-25:19  3Q-23:23  4Q-22:20

優勝こそ逃したものの、各選手にとって、全国の舞台で大きな経験となった今大会。
これから課題を修正しながら、10月31日~11月1日、鳴門市で行われる全日本社会人選手権大会(オールジャパン予選)に臨みます。
皆様の応援、よろしくお願いします。

山梨QB 全日本実業団競技大会で準優勝!” への4件のフィードバック

  1. 優勝目指してたチームに準優勝おめでとうは失礼かな(^_^;)
    でもおめでとうございます(^o^)

    オールジャパン本選に出れるように予選をキッチリ勝ち上がってください(^^)v

    ふぁいと!QueenBees!!

  2. 9/12 vs日立笠戸戦
    全員での勝利おめでとう。
    ディフェンスと速攻の、いいバランスでの出だし、安心して見れました。欲を言えば、みなみ選手の強気のプレイをもっと見てみたいな。もっともっと存在感を見せて(良い見本がいました。秋田の13番)。期待していますよ。
    3Q後半以降、ディフェンスのあたり方に、個人差がありました。出場機会の少ない選手ほどもっとがっつりいきましょう。もっとあたれますよ。ディフェンスが弱いとそれがそのままオフェンスやルーズボールに出ますよね。

  3. 9/14 vs鶴屋百貨店戦
    気持ちを切らさずよく粘りました。観客席の応援隊も最後まで勝利を信じて応援を続けていました。ただ、相手9番の気迫に競り負けちゃったかな。スコアシートを改めて見て29点は凄いよね。やられました。
    横井選手への合わせ、みなみ選手のスキルアップ、ガード陣の奮起、次回リベンジの機会があれば、借りを返そう。

  4. 残念ながら観戦に行けませんでしたが、結果は見事だと思います。
    良い面もまだまだの面も出て、個々人のやるべきことも見え、次につながる準優勝ではなかったでしょうか。
    全国視野でチームのレベルを実感しましたね。
    クインビーズの目指すところはもっともっと高みにあると思っています。
    がんばってください。

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