8月5日(水)午前、横井美沙キャップテン、飯島早紀副キャップテンと芦澤代表理事、水上監督が、ホームタウンとして、特に、練習会場(南西中学校体育館)の提供等ご支援いただいている甲府市の樋口雄一市長を表敬訪問し、今般のWリーグ復帰決定と関東実業団リーグ戦優勝を報告。
水上監督・横井キャップテンがWリーグの舞台で勝てるよう、チーム一丸となって取り組む、と決意を述べ、市長さんから、甲府市が立ち上げたスポーツビューロに触れながら、今後の活躍への期待の言葉をいただきました。

同日18:30~21:00、南西中学校体育館において、「甲府市中学校バスケットボールクラブ」の初回練習が開催され、樋口市長も駆けつけ、クラブ部員を激励。
このクラブは、2年後の平成29年度に関東大会が甲府市で開催されることもあり、地元で行われるこの大会に同市内のチームが参加できるよう、中学1年生を対象に今からレベルアップを図っていこうと、今村甲府市バスケットボール協会会長、荻野南西中学校校長らが発起人となって発足したものです。
同日の初回練習には山梨QBの選手14名も参加し、ドリブル等の基礎練習やシュート練習等を指導。
中学生が一生懸命取り組む姿に、山梨QB選手も大いに刺激に。
2年後の関東大会での活躍が期待されます。