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2022.10.29 VS トヨタ紡織 第1戦

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山梨QB 56– 70 トヨタ紡織
ボックススコア・見逃し配信は、こちらでご覧ください。

アランマーレとの悔しい敗戦を糧に、本日10得点の出原菜月

15得点の川端 日菜子
「山梨のホームゲームは移籍してきて今日が初めて
スポンサーの方、地元の方がたくさん応援に来てくれて、その声援に応えたい気持が頑張る原動力にもなった」

アランマーレとの初戦で負った負傷から復帰し、本日10得点の濱西 七海


追求してきた「人とボールが動くバスケ」
40分間継続するためには、今何が必要か

秋田での激闘から1週間、トヨタ紡織とのホーム開幕戦の会場は、昨シーズンの開幕戦で強豪ENEOS相手に接戦を演じた富士吉田市鐘山スポーツセンター体育館。
富士吉田市はミニバスから各カテゴリーでバスケが盛んな土地柄、今日も地元のファン・ブースターをはじめ約350名が会場内でクィーンビーズを後押しした。
出だしで躓くことの多いクィーンビーズだが、今日は8-2と試合の主導権を握る上々の立ち上がり。
得点源でもある若原愛美が欠場ということもあり、総力戦を挑むクィーンビーズはメンバーを変えながら、1ピリを20-20の同点で終了し、2ピリ以降に期待を抱かせたが1ピリで有効だったゴールアタックを阻止されると、人とボールの動きが止まり得点は停滞
反面、クィーンビーズのオフェンスでのミスを得点に繋げるトヨタ紡織は得点を重ね、前半を24-38と14点差をつけて終了。
本日のハーフタイムショーは山梨クィーンビーズ公式応援曲「アーチ」を歌う5人組バンド「ココロネコ」のボーカル長谷川友哉さんによる「アーチ」弾き語りバージョン。
会場に響く「アーチ」を起爆剤に、14点差を追いかけるクィーンビーズだが、3ピリも得点は伸びず33-56の23点差で最終第4ピリオドへ。
残り10分、足の動くフレッシュなメンバに入れ替えたクィーンビーズは、アランマーレとの第1戦で点差を詰める要因ともなったオールコートのプレスディフェンスを仕掛けてトヨタ紡織を猛追、14点差まで追い上げたもののトヨタ紡織には届かず初戦は黒星となった。

クィーンビーズの得点は2ピリで4点、3ピリで9点
対するトヨタ紡織は2ピリで18点、3ピリで18点
2ピリ、3ピリの20分間で23点の差がついている。

アランマーレ戦でも垣間見えた、オフェンスでのミスが失点につながるケースも含め、試合の中盤で簡単に得点を許すシーンを第2戦では、どう克服して接戦に持ち込むか。
明日も試合は鐘山スポーツセンター体育館で13時30分トスアップ
ご声援、よろしくお願いいたします。


ヘッドコーチ・選手の談話

金子寛治ヘッドコーチ

1ピリは、うちのゴールへ向かうアタックが良かった。しかし2ピリから、そこを抑えらボールと人が動かなくなり、悪循環に落ちいた。
4ピリは相手がメンバーを下げたこともあるが、フレッシュな、足のあるメンバーでプレスをかけ他ところ展開が変わった。プレスで早めに仕掛けても良かったかもしれない。エースの若原がいなかったが、その分頑張ってくれた選手もいた。

キャプテン岡 萌乃

2,3ピリで得点が伸びなかったが、伸びない時にどう点を重ねていくかが今後の課題、ボールと人が動くバスケができていなかった。
4ピリは「オールコートで仕掛けて速攻につなげる」ここまでやろうとしてきたシンプルなバスケができたことは、良かったと思う。
今、チームのコンディションは良くない。
だからこそ、今日は総力戦でいろんなメンバーが試合に出て繋いでくれた
今日のゲームが出来たことは今後の底上げになると思う。
その結果、各自が自信持ってプレーできることが、これからプレーオフを目指す上では絶対必要。その面では良いゲームだった。

明日は、今日よりも強くトヨタ紡織が来ると思うので、出だしで負けないこと。
自分達のディフェンス強度を上げていきたい。

川端 日菜子
2ピリ相手のディフェンスの強度が上がった時に、そのプレッシャーに負けて流れが悪くなった。
自分達の流れが途切れた時に、一気にリズムが悪くなる傾向が先週から続いている。
そこは克服していきたい。

濱西 七海
出だしは良かったが、今日は私も含め交代してでたメンバーがその流れを少し停めてしまった。ベンチプレーヤーが流れを作れる様なチームになっていかないと、これから先格上のチームに勝つことは難しと思う。明日は切り替えていきたい。

誰かが起点を作らなくてはいけない時に、その役割を果たそうとは思っているがそれを勝ちに繋げたい。
そういう意味ではまだまだ。


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