今朝8時30分に甲斐市を出発し12時に、明日からの試合会場となる愛知県豊田市のスカイホール豊田に到着。約1時間の前日練習を行った。
昨年10月10日の対戦では64-79と健闘したものの、翌11日は51-93と大きく点差を開かれて連敗を喫したクィーンビーズ。
年明けの、後半戦では取り組んでいるフルコートのマンツーマンディフェンスが試合を追うごとに習熟度を増しているが、オフェンス面には課題を残している。
身長・個々の能力で及ばぬ部分を、チームとしてどう克服するかが、ポイントになりそうだ。

練習後、伊與田ヘッドコーチ・キャプテン水野菜穂の談話

伊與田好彦ヘッドコーチ

前回の対戦でリバウンドがゲーム1では相手に対して-13 、ゲーム2は -29。
選手にも「マイナス29本では試合にならないから、ここを何とかしよう」と話した。うちのディフェンスがどれだけ通用するか、離されずに付いて行くことが出来れば、ゲームも変わる。「ひとつのクォーターはやれる、2つのクォーターはやれる」から、如何に伸ばすか。
火曜日のミーティングで「ここからの4試合は、応援してくれる方々、そして自分の為に最後までベストを尽くすことに意味がある」と伝えた。内容は良くなっているので、それを残り4試合でどこまで表現できるか、それが今後に繋がって行くと思う。

水野菜穂
リバウンドを意識した1週間、身長では劣る分、しっかりボックスアウトして全員で絡み、下に落ちたボールは「絶対自分たちが取る」という気持ちで臨みたい。
このところ、崩れる時間帯が目立つ。傾きそうな流れを止めるには、問題が起きた、その時にコート内で目を合わせ、言葉に出して、その場で問題を解決していくことが必要で、局面も変わると思う。
残り4試合、ディフェンス面は試合ごとに良くなっている。自分達らしい泥臭さで40分競って行きたい。

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