山梨クィーンビーズ

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VS三菱電機第一戦(2021.2.13)

山梨 61-94 三菱電機
ボックススコアは、こちらでご覧ください

1ピリ立ち上がりから、昨年10月の対戦でも苦しめられた三菱電機の激しいディフェンスの前に動きが止まるクィーンビーズ。一旦は4-13と点差を開かれるが、そこから激しディフェンスで相手のミスを誘い、課題であったリバウンドでもボールに絡み、徐々にボールを支配する時間が増え12-13と1点差まで追い上げて1ピリを終了。
しかし、「崩れる時間帯を作ってしまったことが響いた」と試合後にキャプテン水野菜穂が話したように、2ピリに入ると、1ピリン後半では縦横の動きが活性化して得点を重ねたオフェンスが影を潜め、動きが止まると無理なシュートが続き、リバウンドを取られては走られて得点を許すという、恐れていた展開に持ち込まれ、2ピリの10分間だけで23点差、前半合計で21-45と24点差をつけられて、後半戦へ。
ハーフタイム「ボールマンへのプレッシャーを強め、簡単にボールを出させない事。オフェンスでは相手の圧に負けず、強いプレーでボールを貰う動きが必要」と伊與田好彦ヘッドコーチからの指示を受けたクィーンビーズは、オールコートのディフェンスで相手のオフェンスから自由を奪い、得点差を16点まで縮めるが、三菱電機がクィーンビーズのディフェンスに順応してくると、徐々に点差を開かれ61-94と33点差で試合終了。
星勘定は厳しいが、プレーオフ進出の望みを繋ぐクィーンビーズには痛い黒星となった。
リバウンドに全員で絡み、ルーズボールに果敢に飛び込む
クィーンビーズ本来の姿が随所に見える試合であっただけに、一方的となった2ピリの10分間が惜しまれる。
試合後「時間帯によるが、ウチのやるべきことをやれば、戦えることがはっきり出た試合だった。背が小さくてもやっていけるということが実感できた」と伊與田ヘッドコーチ。
今日の試合で得たことを、残り5試合でどう表現していくか、まずは明日の試合。
40分間、三菱電機の激しさに負けない、クィーンビーズの激しさを期待したい。

明日も、このカードは12時トスアップ
引き続き応援よろしくお願いいたします。

ヘッドコーチ・選手の談話

伊與田好彦ヘッドコーチ
2ピリで離された
ここの原因を考える。
前半攻め倦ねたが、自分たちがプランした通りに行かない時は、止まらず動かなくてはだめ。明日に向けては、オフェンスで出来なかった部分の見直しと、出来ていたことの徹底。そして、健闘したリバウンドは、今日以上にボックスアウトの徹底と全員でボールに絡むことを徹底したい。

水野菜穂
リバウンド、ルーズボールなどではウチらしさが出せたと思うが
相手の激しいディフェンスに今日も引いた部分がある。
しっかりプレーすれば戦える。
ディフェンスは効いているが、相手が慣れてきた時に、試合の中でどう対応するかがポイントだと思う。
崩れる時間帯を減らしたい。

瀬山楓
私達は小さい分、スコアに残らないプレーを頑張らないと勝って行けない
明日は、そこを頑張って、今日よりもいい試合したい。

富田愛理
前半戦で課題となった、速攻で攻められる部分を抑えたかったが、走られてしまった。明日に向けて、どうしたら自分たちが走れるかを考えたい。

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