山梨 43-77 デンソー
ボックススコアは、こちらでご覧ください。

デンソー側から見たら、接戦に持ち込まれた、昨日の試合。
今日は「出だしから激しく来るだろう」と予測はしていたが、デンソーの激しいディフェンスに合い、ボールが回らない。立て続けのパスカットから失点し、開始2分30秒で0-10。今までのクィーンビーズだと、このまま得点差を開かれ、勝敗の行方が早い段階で見えてしまうこともあった。しかし今日今日の試合、ここから交代でコートに入った面々が粘り強いディフェンスでデンソーンの得点を抑え、1ピリは10-19となんとか10点差のまま終了。
2ピリに入ってもデンソーの得点を抑え、前半残り5分で20-19と、この試合初めてのリードを奪ったものの、再逆転を許し24-27で前半を終了。
昨日に続き3ピリの4分過ぎまで試合は僅差で進行したが、ここから攻めきれないクィーンビーズに対して、リバウンドから着実に得点を重ねるデンソーはファイブファウルで得た2スローを加わり、3ピリだけで29得点、トータル32-56と点差は開いて最終ピリオドへ。
4ピリでも点差は開き、結果43-77で試合終了。
昨日、いま一歩まで追い詰めただけに、今日の試合に期待が持たれたが、デンソー戦は残念な2連敗となった。

先週に続き、ディフェンスでは取り組んで来た事が浸透していることを証明。
課題のオフェンスは、新戦力の加入、ポジションチェンジなどで厚み増しつつある。
ここからリーグ戦は3週間の休止、次戦は2月13日からの三菱電機との2連戦が予定されている。

レギュラーシーズン、残るは6試合
このままでは終われない
いや、終わらない。

戦いは、まだ続く

ヘッドコーチ・選手の談話

伊與田好彦ヘッドコーチ

今週も会場・リモートでの、ご声援ありがとうございました。

ディフェンスは、そこそこ効いていたが後半動ききれなかった。頻繁に交代させても、2日連続でデンソーと戦うのはきついのか、ボクシングのボディーブローの様に徐々に効いてきたのかもしれない。
前半、挽回出来たのはチーム力が上がっているから
今後は、ゲームごとに変わる相手の戦い方に、対応できるような指示を出さなかいけないし、選手もコートの中で変化に対応できるようになれば、今以上に戦えると思う。

三菱戦まで3週間ので、仕切り直す。

キャプテン水野菜穂

最初に10点先行され「どうなるか?」と思ったが、建て直せたのは成長かと思う。 持ち直せたのは交代で入った面々がディフェンスで頑張ってくれたから。
ディフェンスに関しては、チーム内に共通認識が浸透しつつある。
出だしから相手がプレッシャーかけてきて、上手くボール繋げず、シュートまで行けなかった。そこで少しずつリズムが崩れてしまった。
次の三菱戦まで3週間。ディフェンスを頑張りつつ、良いシュートを打って、どれだけ点を取れるかが、ポイントになると思う。

渡邊愛加

昨日の結果から相手が強く来るのは解っていたが、それについて行けなかった
ミスの後を、全員で守り凌げるようにしたい。
コロナ禍で東地区は中止。そんな中で、バスケが出来ることに感謝して3週間後、試合に臨みたい

後藤 優
1ピリと3ピリの入りが悪かった。徐々に追い上げたがターンオバーが多く、そこから失点してしまった。
三週間後に向けて、積極的にドライブに行くことで周りも生きるし、自分にもスリーを打つチャンスが出来ると思うので、躊躇無く行きたい。