山梨クィーンビーズ

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VSトヨタ自動車第二戦(2020.10.11)

山梨 51 - トヨタ自動車 93
ボックススコア・試合の映像はWJLBのサイトでご覧ください

試合前、アップを行なっている選手たちに、伊與田ヘッドコーチは「昨日と同じテンションではだめ。アップも試合も、もっともっと上げていかないと勢いにのまれる」と、前日思うような試合展開に持ち込めなかったトヨタ自動車が圧力をかけてくることを警戒していた。ベンチからも大きな声でコート内に声援を送る中でトスアップ。
水野のシュートでクィーンビーズが先制し、1ピリ5分過ぎまでは10-12と競り合う展開で試合は進行。心配された立ち上がりを無難に乗り切ったかと思われたが、 トヨタ自動車 は クィーンビーズの突いてくるポイントを消すため、 昨日とメンバーを入れ替え、マンツーマンとゾーンを 使い分けてクィーンビーズの得点を阻む。それに対して前日とは違い、リバウンド獲得後、ガードからの早い展開でゴール下に迫るトヨタ自動車の攻撃を止めることが出来ず、ファウルと失点が嵩み、22-53と大きく点差が開く苦しい展開で前半が終了。
後半、コートに立った選手全員が最後まで果敢にトヨタ自動車のゴールに迫ったが、得点差を詰めることは出来ず、51-93で試合終了し、このカードも3カード連続の2連敗となった。昨日のゲーム1で、チームとしてのやるべき事をやり、敗戦ではあったものの一つの壁を乗り越えたクィーンビーズしかし、乗り越えた壁の先には新たな壁が待ち受けていた。行手を阻む要因を一つ一つ取り除き、前に進み続けることで差し込む光の量は増えてくるだろう。
次戦は10月24,25日愛知県安城市でのトヨタ紡織との対戦です。刈谷市へお越しいただいた方々、ネット配信等で戦況を確認しながらチームに声援を送っていただいた皆様。
二日間ありがとうございました。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。

ヘッドコーチ・選手の談話

伊與田好彦ヘッドコーチ

トヨタ自動車が、昨日とは布陣を変え2、3、4番を変えてきた。これは責めずらそうだと思った。
昨日まではハーフコートで作る形が多かったトヨタ自動車のオフェンスだったが、途中から、スピードで攻め始め、それが止めれなかったのが苦しかった。
うちは、苦しい体制でのシュートが増えたため、シュートの後、次への一歩に時間がかかりディフェンスの陣形を整えるのが遅れてしまった。
うちみたいな小さいチームは総合力が勝負、相手が慣れてくると苦しいが選手は良くやってくれた。
白星は無いが感触は掴めた2試合だった
紡織戦に向けてディフェンスの強度を高めて臨みたい。

キャプテン水野菜穂

終始相手の速さに振り回されてしまった。
相手がシュートを決めた後やリバウンドを取られたところから、早い展開でガードがボールを運び、それを止められず後手に回った。トヨタ自動車との連戦を振り返ると、自分たちのディフェンスはハーフコートのマンツーマンが基本
ディフェンスを前から仕掛けた時も、ハーフに戻ったら、そこでもう一度、自分たちのディフェンスができる形を作り上げたい。
試合の入りも悪くなかったので、それを継続したい。

後藤 優

今日は「攻めて点を取りに行く」という気持ちが強かった。スリーだったり、ドライブだったり、毎試合足跡を残そうと思って試合に出ている。「出たらスリーを打とう」それを実行でき、決めることが出来たが、満足せずにスリーとい強みを生かしてプレータームを伸ばしたて行きたい。

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