身長と速さ兼ね備えたトヨタ自動車に対して、三菱電機との第二戦で持ち前のディフェンスが機能してロースコアの接戦には持ち込んだものの、得点力不足が課題として残ったクィーンビーズがどう戦うか。
昨日(10月9日)、試合会場となる愛知県刈谷市のウィングアリーナ刈谷での前日練習後、伊與田ヘッドコーチ·キャプテン水野菜穂に話を聞いた。

伊與田好彦ヘッドコーチ

得点は60点平均で現在西地区6位
スリーポイントシュートでは西地区2位だが2点シュートが取れていない
つまりリングに近いところでの得点をどう重ねていくかが一つのポイントであるのとリバウンドを簡単に許さないボックスアウトの徹底。
技術、戦略·戦術では劣ってはいないと思っているし、選手は良くやっている。
「相手と対峙したときの強さ」「リバウンドを取り切る」など、「もうちょっと」というポイントでどれだけ頑張れるか、その積み重ねで試合展開は変わって来ると思う。

水野菜穂

ディフェンス面では 「こうすればうまく行く」という形はできているので、それが出来るか出来ないか、で試合の行方は左右される。
課題はオフェンス、シュートが決まらずオフェンスのリズムが掴めない
のが上手くいかない原因になっている。
ディフェンスからの速い攻撃と、みんなが一人の動きに合わせて、個々が孤立しないで連動できるかがカギになる。
ここまでゲーム1の出だしで躓き、リズムを崩していいる。点差が開くと詰めるために無理をせざるを得なくなるので、最後まで自分達の「やるべきことをやり続ける」ことが出来るような試合展開になれば、勝機は見えてくると思う。

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