山梨クィーンビーズ

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VS アイシンAW第2戦(2019.10.27)

今シーズンの開幕、東京羽田との初戦に勝った翌日の試合。巻き返しを狙う東京羽田の圧力に押されて立ち上がりから受けに回ってしまったクィーンビーズ。後半、持ち味のアグレッシブさが出たものの、追いつくことは出来ずにこのカードは1勝1敗。その伝を踏まない様に、昨日の勝ちは忘れて強い気持ちで今日の試合に臨まんだ筈であったが、初戦を落としたアイシンAWは、それを上回るエネルギーでクィーンビーズにぶつかって来た。そのエネルギーを上回ることが出来ず受けに回ってしまったクィーンビーズは試合開始からアイシンAWにリードを許し、それを追う展開。

アイシンAWは昨日の3ピリで、チームのムードを変えた長身の白をスタートで起用。インサイドに柱の出来たアイシンAWは、昨日ほど高いところからのプレッシャーを受けない外の選手も好調で、点差を開く。

前半を25-36の11点差で折り返したクィーンビーズはハーフタイム「もう一回クィーンビーズのディフェンスをやらないと勝てない」と選手を鼓舞した伊與田HCの言葉に応え、後半は持ち前の激しさを取り戻し、前からのディフェンスとリバウンドの頑張りで4ピリ残り8分、48-48と追いついた場面ではアイシンAWも弱気になっている様に見えた。しかし、ここから1分半両チーム点が入らない時間が続きアイシンAWが先に抜け出すと追いつくことは出来ず56-61で敗退し同一カード2連勝を逃してしまった。

試合後、伊與田HCは1ヶ月間「もう一度ディフェンスをやり直す」と話して会場を後にした。
高さの無いクィーンビーズの生命線は、40分間通しての激しいディフェンス。相手のエネルギーに負けず、これをやり通す為には何が必要なのか。1ヶ月後の答え合わせが楽しみである。

リーグ戦は今日で一旦休止となり
再開は12月6日、南アルプス市櫛形総合体育館でのトヨタ紡織戦となりますが、その前の週、11月30日からは栃木県宇都宮市で「第95回天皇杯・第86回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会 」2次ラウンドで白鴎大学と対戦します。
天皇杯・皇后杯の詳細はこちらをご覧ください。

二日間遠方までの応援、また山梨からもLIVE配信での応援
ありがとうございました。

BOXスコア・試合の動画はこちらからご覧ください。

ヘッドコーチ・選手の談話

伊與田ヘッドコーチ
東京羽田の第二戦の時と同じで「相手は目の色変えてやってくる、それに対して受けに回ってはダメ。チャレンジャーの気持ちでやらないとダメ」と話して試合に入ったが、相手がうちのディフェンスをよく研究してきたのと、リバウンドをあれだけ取られた事で厳しい展開になった。

1試合通じてうちのディフェンスがやれないとやはり厳しい

キャプテン岡萌乃

昨日と違う展開でインサイドに来ることは分かっていたが、インサイド中心で守ることに気持ちが行き、前から当たりきれず自分たちのディフェンスが出来ないままノーマークで打たれ、リバウンドを取られるケースが前半続いた。
ハーフタイム、伊與田HCから「自分たちがやるべきことをやらないで、次に繋がる試合とか勝つとかは無い」と話があった。後半に入りディフェンスでの激しさ、ボールへの執着心は見せたが、重い展開が拭い去れなかった。
自分たちのリズムで試合を進めるには、自分たちのディフェンス、リバウンド・ルーズボールを40分間やり続けなくてはいけない。
同一カードの初戦で勝ち、2戦目で負けると言う東京羽田と同じパターンになってしまったが、2日目にアジャストされた時に「昨日はまぐれで勝った」と言われないように、自分たちのやるべきことを徹底することと、1カ月の休止期間に厳し練習でアジャストされても対応できるようにして行きたい。

横井美沙
勝たなきゃいけない試合だった。相手も昨日ああいう負け方をして、激し気持ちで臨んできたが、それを上回ることが出来なかった。相手がメンバーを大きくした時の戦い方がまだまだ甘いと思う。高さで足りない分をどう対抗していくかが大事になる。

内堀紫菜

相手云々よりも、ボールマンプレッシャー・ディナイなど自分たちのディフェンスが出来ていなかった。
自分たちのディフェンス最初から出来ないと、ああ言うゲームになってします。
1ヶ月間で、もう一回自分たちのやらなきゃいけないディフェンスの徹底とオフェンスのバリエーションを増やしたい。

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