先週末、王者JXに二連敗を喫したクィーンビーズは次の対戦相手アイシンAWとの試合が開催される愛知県安城市に本日移動し前日練習を行なった。
昨年シーズンはアイシンAWが先勝し、2戦目でクィーンビーズが雪辱
今年も激しい試合が予想されるこの対戦。

昨日の練習後「走る、リバウンドルーズボールで粘るなど、調子良い悪いに関係なく出来ることを徹底しよう」と話し、練習を締めくくった伊與田HC。敗れはしたもののJX-ENEOS戦で手応えも掴んだキャプテン岡萌乃にアイシンAWとの対戦について話を聞きいた。

伊與田HC

選手たちが粘り強く戦ったJX-ENEOS戦は試合で得たもの、その後、皆んなでビデオを見て検証したことなど、今後に向けての大きな経験となった。JX-ENEOS戦をもう一回見直してみると基本的なところで「ここに気をつえればもっとやれた」と思うポイントがいくつかあった。相手にどうアジャストするかよりも、自分たちがシュートまでミスをしない、シュートの後は早く戻ってディフェンスすることに集中することが必要。アイシンAWも大きい選手が煽ろうが、特に注意するのはここまで4試合で73得点、大きいが運動量も多い宮下、そしてスリーポイント・1対1にも強いガードの梅木、そしてチーム1の長身白。
うちとしては、ディフェンシブであることに変わりはないのでディフェンスの形をを使い分けながら、相手の得点を押さ付いていきたい。

岡萌乃

JX戦はリバウンドやディフェンスで、もっとやれる部分があったと思うので悔しさを引きずっての1週間だった。
なんとか、高さのあるチームに勝ちたい。今週のアイシンAWで再度チャレンジしたい。
大きい選手に対してうちは機動力を生かして40分間、気持ちを表に出して走りきれるかが鍵。
運動量を求めるのでチーム全員でのタイムシェアも重要になると思う。