本日から開幕するWリーグ2019-20シーズン
大田区総合体育館で15:30からリーグ全体の開幕戦で東京羽田と対戦するクィーンビーズは昨日都内へ移動その後、開幕戦らしい華やかな雰囲気の会場作りが進んでいるメインアリーナとサブアリーナで約2時間の練習を行った。

夕食後のミーティングで伊與田HCは「今まで大学、高校を指導していた時は大きな試合の前になると気持ちが高ぶったが、今回は高揚感が全くない。ここまでやってきたことをやるだけ、練習でやってきたことをやるだけ。誰でも立てる訳ではないコートに立てるのだから自分を支えてくれる人たちに感謝の気持ちを持って、その気持ちをコートの上で表現してほしい」と話してミーティングを終えた。

ミーティング後に話を聞いた伊與田HC、岡キャプテンの談話

伊與田HC
うちは、一人で守れなければ二人で守る。一人で攻めれなければ二人で攻める。大きな試合の前は「あれもしておけばよかった」と思い返すことが良くあるが、今回は時間をかけて、やるべきことをここまでやってきて、それをやりきった感がある。

それが「高揚感を感じない」理由かもしれない。東京羽田戦はここまで考えてきたことが正しかったか、判断する重要な2試合。結果も踏まえてここからまだまだ積み上げていかなくてはならない。

岡萌乃
時間をかけて準備してきたのでそれが相手に合うか合わないか、仮に合わなくても状況の中での対応策も今年は十分積んできた。

昨年の東京羽田第二戦は、決まりごとを徹底すれば守りきれる場面が多々あったが、それが出来ずに延長で痛い一敗を喫した。
リバウンド・ルーズボールなど当たり前のことを当たり前にやりきること。
そして、自分たちのやってきたディフェンスの決まりごとをやり通し、デフェンスで自分たちのリズムを作って競り合いに持ち込みたい。
競り合いを続けるのはキツイが、それをやりきることが自分たちの持ち味というか活路だと思っている。

やり残したことがないのが何よりの自信
あとは本橋。

進化した女王蜂の開幕戦は、いよいよ4時間後にティップオフ
試合の様子はW-TVバスケットボールLiveでもご覧いただけます。
この試合バスケットボールLiveの解説は以前クィーンビーズに所属していた藤井美紀さんです。