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山梨クィンビーズ 59 ● – ○77 アイシンAW

ボックスコアはこちらをご覧ください。

1か月間のリーグ戦休止期間、その間の成果がどう表れるのかを期待して試合開始を待ったが、第1ピリオドの入りから攻守にしっくり行かないクィーンビーズは最後まで劣勢を跳ね除けることは出来ず、再開後の初戦を59-77で落としてしまった。

試合後伊與田コーチは「重い試合になってしまった」と試合を振り返り、キャプテン岡萌乃は「慎重になってしまった」とコメントした。1か月の休止期間は新しいことにトライする貴重な時間をもたらしてくれた反面、実戦感覚というWリーグの試合でしか感じられない空気感を遠ざけてしまったかもしれない。

終了時の得点差以上にアイシンAWに打ちのめされた感がある今日の試合ではあるが、後半に見せたフルコートでのディフェンスからの活性化、身長で勝るアイシンAWに対して、成長を感じさせた新人木本のポストプレイなど今後を期待させる場面も見受けられた。
伊與田コーチが就任直後、選手に求めたのは強いプレイと強い心を意味する「負けない強さ!!」
ここまで積み重ねたものを信じ、強い心で臆することなく試合に挑む姿を見せて欲しい。

明日も15時から同会場でのアイシンAWとの対戦です。

コーチ、キャプテンの談話

伊與田コーチ

1ピリは相手の様子を見ようと引いて守ったが、ゴールの前で守るためファウルが嵩んみ、そこから全体が重くなってしまった。あれが間違いだった。
もっと高いところから仕掛けるディフェンスをしないと相手のミスが出てこない。

4Qはディフェンスもだいぶ前からあたり、いい場面もあった
明日は、スタートから思い切ったプレーが求められる。
オフェンスでは思い切りよくシュートを打つこと、ディフェンスでは高いところから当たることを徹底したい。

キャプテン岡萌乃

やってきたことが後手後手に回り突破口が見つからなかった。

本来ならディフェンスから立て直さなくてはいけないのに、それが出来ず最初は得点もそれほど開かなかったが圧倒されたような感覚が残る試合となってしまった。
オフェンスは休止期間にやってきたフォーメーションに拘りすぎたのか、形に拘りすぎた結果本来であれば1対1やスリーを打てる場面でもシュートに行けず、リングを囲んで徐々に小さくなり動けなくなっていた。
後半は仕掛けることを意識して、フルコートで積極的に行き良い時間帯もあったが、なかなか継続できなかった。休止期間取り組んだことを、久しぶりの実践でどこまで通用するのかと手探りで行ってしまった結果、中途半端になりこんな結果になった。

明日は今日アバウトになってしまった、一対一のディフェンス、ボールを持っていないところでのディフェンスをもう1回徹底しないと自分たちのいい流れにならない。