qb-20181117- - 22

qb-20181117- - 9

qb-20181117- - 11

山梨クィンビーズ 86● - ○102 シャンソン化粧品

ボックススコアはこちらにをご覧ください。

 

3Q終了時点で60-79とシャンソン19点のリードで残り10
クィーンビーズは激しいディフェンスと、そこからの速い攻撃で残り212秒で8点差に詰めたものの、そこで惜しいシュート2本を外してしまう。反対にシャンソンはクィーンビーズが反則で与えたフリースローも着実に決めて点差を開き16点差の86−102で敗退となった。

クィーンビーズも86得点とよく食い下がったが、結果としては先週の三菱電機第一戦と同じ様な打ち合いの様相となってしまった今日の試合。
シャンソンのオフェンスで起点となるのは今日26点の本川
本川のドライブ、またはドライブを警戒する相手ディフェンスを外しての遠目からのシュート。身長がある上に本川の動きでインサイドが空いてしまうケースも目立ち今日は谷村が37点、加藤が14点。
3人でチーム総得点の75%にあたる77得点を取られてしまった。

オフェンスに関して成長が見られるクィーンビーズだが、攻撃の起点はディフェンス。備わってきた得点力を勝利につなげるのは持ち前のアグレッシブなディフェンス。

試合後、岡が「今日の4Qの様なディフンスを明日は1Qから」と話したような展開になることを期待したい。

明日も同一カード
富士北麓総合体育館で13:30ティップオフです。

コーチ選手の談話

嶋内 誠 コーチ

シャンソンの谷村が34点そこへ来るのは分かっていた。うちも良いデフェンスをしていたが、最後にやられてしまった修正して明日に臨みたい。
オフェンスでは横井が23点、マークが厳しかったのでシステムを変えたところ本来の力を発揮してくれた。ヘッドコーチ休養は急なことではあったが、相対的には作戦通りでみんな良くやってくれた。明日は前からのディフェンスとアーリオフェンスでチャンスを作って行きたい。

キャプテン 岡萌乃

今日は、出だしから気持ちよくシュート打てていた。みんな積極的だった。

落合、本川を守ることを徹底した結果、逆サイドのリバウンドが空いてしまった。リバウンドはゴール下の高さに対してどう守るかが明日の課題。
Qの様な激しいディフェンスとそこからの展開はうちの強みでもあるので、そういう展開にスタートから持っていきたい。

横井美沙

チームとしては思い切りよくシュートが打てていたのと、ディフェンスでは、やられてるところを詰めたときはやられてない、その次を守れたら違う展開になっていたかもしれない。ローテーション、そして谷村を止めきれれば差を詰めれたと思う。
個人としては
先週が不甲斐なかったので今週は期する物があった。。
スクリーンをかけてくれた選手を使ったのと、そこへガードから良いパスを出してくれた。明日はマークも厳しくなると思うので、そこを弱気にならず攻めていきたい。

星田美歩

相手の抑えようとしていた本川・谷村に二人で63点と取られ過ぎた明日は二人をチーム全員で抑えたい。