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山梨クィンビーズ 99● - ○107 羽田ビッキーズ

ボックススコアはこちらに掲載予定です。

羽田のキーマン本橋へディフェンスでフェイスガードを多用して押さえ込んだものの、そのギャップを突かれてのインサイドでの失点とリバウンドの差で敗退した第一戦。
今日の第二戦、立ち上がりから本橋へのフェイスガードは使わず、課題のリバウンドでは攻守合わせて羽田の16を上回る18を獲得。オフェンスではスリーポイント7本を含む48得点で羽田を13点リードしての折り返しとなった。
このところハーフタイムを挟むと消極的なプレイが見え、試合の流れを逃してしまうケースが多いクィーンビーズは、3Qに入るとパスミス、シュートミスが増え、3Q残り440秒では55-54の一点差まで詰められるが、なんとかリードを保ち67-661点リードで4Qへ。

若干プレイに落ち着きがないクィーンビーズは無理な体勢からのシュート、パスミスが目立ち始めるのに対して、羽田は3Qからキーマン本橋が躍動。自身のシュート、広い視野で他の選手を操るパスからの得点に結びつけるなど本来の動きを見せ始める。

4Qも接戦は続くがクィーンビーズがリードを広げ88-835点差で残り1分。ここでパスミスが2本続き、そこからの得点を許し88-88の同点とされてしまう。
28
秒を残してクィーンビーズがタイムアウト
タイム開け星田がドライブで持ち込みクィーンビーズ2点リードして残り15秒。
今度は羽田がタイム。警戒する本橋には津田がピッタリと付くが丹羽をスクリーンに使いボールを受け取った本橋がボールを突きながら一呼吸おいて切れ込むむと反対から詰めてきた秋元にリング下で短いパスを送り90-90の同点に追いつかれて4Q終了となった。

5分の延長戦は本橋が圧巻の動きを見せ、羽田の全得点17点のうち12点を稼ぎ出し、結果8点差を付けられ試合終了。勝利を掴み欠けていただけに悔しい敗戦となった。

個の能力で試合の流れを変える恐れのある選手を抑えることには成功したが、
個を抑えたことによって生まれたギャップから敗れた前日の試合。勝ち切るために、敢えて昨日成功した個への対策を変えてチームとして果敢に挑んだ結果、撃ち合いのような試合にはなったが、羽田戦勝利まであと一歩まで追い詰めた今日の試合。

試合後悔しさを滲ませていた選手たちではあるが、チャレンジした結果得たものと失ったものは、必ず次に生きてくる。次戦は6日後、鐘山スポーツセンター総合体育館での三菱戦

今日の敗戦を次にどう繋げるか、クィンビーズのチャレンジは続く!

監督、選手の談話

水上HC

後半、追うものの強みと逃げ切りたい弱みが両チームに出た試合だった、うちは後半追われて消極的なプレイが続いてしまい、それがシュート、パスの精度にも影響したと思う。

Q残り15秒、羽田のオフェンスは本橋をゴール下まで入れさせず外から打たせるように持って行ければ勝敗は変わっていたかもしれない。

キャプテン岡萌乃

全員に攻める気持ちが出ていて、コートに立った選手が繋いでくれていたので、そこまで繋いでくれた皆んなの思いも背負ってやってる訳だから、思い切り打つことが必要。そこまで行かずにミスで終わってしまったことの原因を追求していきたい。

相手が高いことが分かってる訳だから、そこをどう崩すか?どう守るか?がチームの課題。

これだけ競って負けたことに対して、一人一人思うことがあると思う。この経験を次に繋げ、あの時の負けがあったから、今があると言えるようになりたい。

近内瞳

今日は試合に出た全員が作ってくれた流れを、切りたくないと思ってコートに立っていたが、4Q残り150秒から自分の弱気から二つのパスミスをしてしまったのが悔やまれる、若い選手が多いだけに「引っ張りきれなかった」のが心残り。
勝敗を分けたのはリバウンド、羽田のシュートが落ちた時にリバウンドを取られ、セカンドチャンスを決められるケースが多かった。昨日も反省点であったが、まだまだ。
シュートを落とした後リバウンドを取られ、そこからチャンスを作られてしまった。

星田美穂

4Qの最後でパスか?シュートか?
迷いが出てしまった。ここと言うところで決め切る強い気持ちが必要。