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山梨クィンビーズ 74 ● - ○84 羽田ビッキーズ

ボックススコアはこちらに掲載予定です。

高校バスケウィンターカップの決勝に続き600名の観客が入場した櫛形総合体育館で行われた羽田戦
試合前日水上HCが話した羽田戦の対策は日本代表のガードでもある本橋菜子をどう抑えるか。
その策としてフェースガードで本橋に一人をつける作戦が功を奏し前半本橋を3点に抑えると共に、得点差は41-45の4点差で後半へ。
このところ3Qに入ると積極性に欠け試合展開がイッキに相手方に傾く傾向が続くクィーンビーズ、水上HCは打開策として、ディフェンスで本橋へのフェイスをやめ、前に出ることを意識させるプレスに切り替えが思うように機能せず反対に精度の高いブレイクを羽田に出されて点差が開いてしまった。3Q終了時で57-69の12点差。この差を詰めることができず、74−84で今季5連敗となった。

明日も同一カードですが、本日よりも2時間早く13:30ティップオフです。

水上HCの談話

本日も応援ありがとうございました。
本橋対策は成功したが15本というリバウンド獲得数の差、ここという時のシュートの精度の差が勝敗の分かれ道となってしまった。羽田とは十分戦えると思うので、明日に向けて仕切り直したい。

キャプテン岡萌乃

リバウンドに対して取りきれなかった。ガード重視で守った分センターのところが浮くので、ガード・フォアード共にセンターポジションまで戻ってきて5人がリバウンドに参加することが重要。今日は事前い話していた本橋を抑えることは出来たが、オフェンスが重くなってしまい速い展開に持っていけなかった。しかし、それは本橋を抑えたから見えてきた課題なので、チームとしては成長してきていると思う。明日は出来るだけリバウンドを自分たちのボールにして速い展開に持っていきたい。

本日チーム最多22点の横井美沙

個人としては今日はシュートタッチが良かったのでどんど打っていこうと思ってプレイしたのが良い結果になったが、試合はリバウンドの差が出てしまったのと3Q消極的なスタートを切ってしまったのが点差になってしまった。リバウンドはいかに取らせないようにするか。相手が大きいので上から取られるので台形の中に入れないようにすることが大事だと思う。