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 photo:kobayashi

山梨クィンビーズ 59 ● - ○68 日立ハイテク

ボックススコアはこちらでご覧ください。

試合2日前、水上HCが語っていた「ディフェンスはある程度計算できると思う、あとは得点で相手をどう上回るか?」という課題を、そのの第二戦に持ち越す結果となってしまった。

480名が声援を送るホーム開幕戦、340秒が経過して0-7と無得点。ここで星田がファイルをもらいフリースーロ。決定後オールコートのディフェンスを仕掛けてリズムを掴むと6-7まで詰めるが1Q9-17

独特の雰囲気の中で力が入ったか、シュートのタッチが微妙に狂うクィーンビーズはなかなか波に乗り切れず、前半はシュート決定率の低さがそのまま響き24−38で折り返し
後半はハイテクの得点を上回り、終盤には追い上げを見せたものの9点差の59-68での敗退となりました。

28日も高根体育館での同カード13:30ティップオフです

水上HCの談話

ホーム開幕で力が入りすぎたか、微妙なタッチのの違いでシュートを決めきれないウチと、ポイントで決めてくるハイテクの差が出た。

今年のチームはもっと取れる力は持っている。明日に向けて立て直したい。

キャプテン岡萌乃

ホームでワンプレーワンプレーに対する声援が私たちの力になっただけに悔しい試合でした。
ハイテクのチームバスケに対してはアジャストしていたつもりだったが、ここの能力、インサイドやスリーの決定率で我々を上回っているの実感した。

シュートが決めきれずリズムが掴みきれない場面では、ディフェンスからのブレイクやリバウンドに絡むことで流れを変えていくことが必要だと思う。

星田美歩

一本決めきれないところでガードとして、組み立てを考えて行きたい。
今日出た課題を、今夜のミーティングでしっかり修正して明日の試合に挑みたい。