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昨日日本航空学園内で山梨クィーンビーズ2018-19シーズンの新体制を発表
冒頭、芦澤代表からの今シーズンスローガンの発表に続き、水上HCから選手・スタッフの紹介、今シーズンの戦い方についてチームの目指すスタイルについての説明。その後、報道陣との質疑応答。午後からは公開練習を行い
チームスタッフに嶋内誠コーチ、マネージャーの高橋ありさ、トレーナー3名が加わり11名の選手と今シーズンのスタートを切った。
なお、新キャプテンは岡萌乃、副キャプテンは横井美沙と水野菜穂の2名となった。

芦澤代表
W復帰3年目ご支援おおかげで3勝、11位と1年目を上回ることはできたが、反面もう一歩のところで上位チームに勝ちきれない試合も数試合あった。

今年はスローガンは

Change!
MakeaNewHistory!

Wリーグで十分戦えるチームに変貌し上位を目指して挑戦していきたい。
今シーズンは11試合のホームゲームが組まれています。多くの方に足を運んでいただきチームの後押しをお願いいたします。

水上HC
今年は人数も少なく、身長も低い。昨年よりも苦戦する可能性もあるが、勝ちたい気持ちを日常の練習から前面に出し、刷新したスタッフと共にリーグ戦で上位の企業チームと戦えるチームに育てていきたい。

チームの目指すスタイルは、選手の向上心、自主性を尊重し個性を生かしたプレーと昨年も掲げたがトップチームにふさわしい4S(スピード、スタミナ、ストロング、スキル)の追求する。
プレースタイルは常にプレッシャーを掛け、スティールを狙うディフェンスからの仕掛けと、攻守の切換えの速いポゼッションゲームでゴールに向かってアグレッシブにアタックする。

質疑応答

今年の目標

キャプテン岡萌乃:順位は上がれば上がるほど良いと思う。まず今年は勝ちきることに重点をおきたい。去年勝ちきれなかったのは、大事な場面での勝ち方を相手の方が知っていた決めきれる強さ、守りきれる強さを追求したい。

勝ち切るためには

嶋内 誠コーチ:バスケットはフィジカルコンタクトスポーツ、話に出ている「勝ちきる」ためには最後まで戦えるスタミナが必要。サマーキャンプまではそこに重点を置いて取り組んできたい。そして技術力は決して劣っていないので、選手個々の個性を生かした点を取りに行くパフォーマンスを追求したい。

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新人3名+先輩1名
左から瀬山 楓、後藤 優、星田 美歩、木本佳那子

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