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スタートからアウトサイドのオフェンスに偏ってしまったクィーンビーズは得点が伸びず1Q残り6分2-8とシャンソンがリード。「目標である1試合60得点以上を実現するには1Qで10点以下はNG、そのNGを避けるために早く流れを変えたかった」水上HCはここでタイムを要求、このクォーター目標の10点をクリアし12-25で1Q終了。2Qに入るとインサイドで岡・ルーが躍動、津田・水野のファイト溢れるプレーに会場内からは歓声が湧き試合の流れはクィーンビーズに傾いてきたか、2Q,3Qは僅かながらクィーンビーズがシャンソンの得点を上回り3Q終了時点で49-60と11点差で4Qへ。
4Qは開始後3分間シュートミスも含め無得点だったクィーンビーズの13点に対してシャンソンはトヨタから今シーズン移籍のベテラン鈴木の6点を筆頭に日本代表、年代別代表経験のある本川・河村・内野らに4Qだけで22点と点差を開かれ62-82でこのカード初戦黒星となった。今日の試合、待望していたリバウンドとオフェンスでのインサイド陣の働きでは、インサイドを活かす他の選手の働きもあり強豪との対戦3週目で一定の成果が見られる試合となった。
今日出来たことを明日シャンソンがやらせてくれるか?やらせてくれない時にどう対処するか?そして二人でチーム得点の半数以上を稼いでいる本川、河村をどう抑えるか?
今シーズン苦戦が続き課題となっている第二戦、明日も大田区総合体育館で17:30ティップオフです。

試合の詳細と動画はWJBLのサイトで御覧ください–>クリック!!

水上HCの談話
スコア的には負けたが、ルー、岡、横井を筆頭に課題であるリバウンドを果敢に取りに行ってくれた事をはじめスコアーに現れない裏方の仕事を全員が頑張った結果として相手の得点を押さえる事ができ、シャンソン相手に2Q,3Qで相手の得点を上回ることが出来たのは収穫大きな収穫。明日はまた厳しい試合になると思うが、相手のプレッシャーに立ち向かって行きたい。

キャプテン飯島早紀の談話
外からの攻めが多くなってしまう時間帯がある。それでも得点が取れればよいが取れない時は、インサイドとバランスを取って攻め手を増やしていきたい。その為には周りが動いてディフェンスを寄らせない事が前提。ディフェンスではこちらの対応で相手は攻め方を変えてくるのでそこに反応して、明日はやりたい事をやらせない様にしたい。

10得点7リバウンド インサイドのプレーも光ったルー

明日は相手のディフェンスを見ながら攻め方を考えていきたい。

40分間、二人でゲームを組み立てたガードの内堀紫菜と星田美歩
内堀紫菜
4試合ぶりにスタートから出場したがシュートタッチが自分のものではなかったので修正したい。シャンソンのオフェンスで起点になっているガードの選手を明日はしっかり押さえていきたい。

星田美歩
先週までに比べてディフェンスのあたりは強くなかったのでもう少し点取りたかった。明日は今日以上にチームで点を取りに行きたい。