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山梨クィーンビーズ 59- 66 日立ハイテククーガーズ

スタートは内堀・横井と昨日の試合で動きが良かった津田・岡、そして怪我の影響もありここまで出場時間の短った藤井の5人。
クィーンビーズは今シーズンリーグ戦初出場の関・近内郁実・近内瞳も加えた13人が出場したが、ディフェンスは、誰がコートに立っても一定のレベルには達し今日は日立ハイテクをロースコアに抑えることができた。

前半終わって28-33と射程圏内で折り返したクィーンビーズは後半3Qの立ち上がりの連続得点で34-35と日立ハイテクに迫り、3Q残り7分で37-37と同点に追いつき、突き放すチャンスだがシュート3本が決まらず37-39。結局44−50で3Q終了。4Q開始早々岡、外山のシュートが決まり48-50と迫るが追いきれず最後はファウルゲームとなり59-66で試合終了。
クィーンビーズは開幕4連敗となった。
次戦は10月21日、22日 山梨の隣県、長野県佐久市でアイシンAWとの対戦です
応援よろしくお願いいたします。

試合の様子はWJBLのサイトでライブ配信いたします。
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水上HCの談話

昨日の試合を分析し、昨日二人で39点取られた、日立ハイテク八木のスリーポイント、鈴木のインサイドを以下に抑えるかを考えて試合に臨んだ。
コートに立つメンバーを変えながら、終盤までディフェンスは機能してロースコアの展開に持ち込んだことでディフェンスについては今後の試合に繋がる明るい兆しが見えてきたが、身長差がある中でリバウンドで相手に負けたこと、そして最後の最後でシュートの精度、インサイドでの強さの差が出てしまったことが今日の敗因となった。

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Photo:Kobayashi