3月20日(日)富士吉田市立下吉田第二小学校の体育館で同市教育委員会主催により、小学生を対象に「クリニック」が開催されました。
山梨QBからは、横田はつき選手、飯田都季選手と水上監督が参加。
監督からは、『バスケットは色々なスポーツの基本が含まれているので楽しくやって下さい』と、また、両選手は、バスケットを始めたきっかけを話たり、『練習では辛いこともあるが、試合でプレーできる喜びを感じながら、今でもバスケットを楽しく続けている』等が話され、参加した約100名の小学生は熱心に耳を傾けていました。
クリニックでは、ボールになじむために、体に密着するよう形でボールを回したり、ボールをドリブルしながらの「鬼ごっこ」や2人一組になってディフェンスやパスからのシュート練習をしたりして、楽しくクリニックを終了しました。
クリニック終了後には、参加した子供たちは、両選手に靴、Tシャツやノート等にサインを書いてもらい、とても嬉しそうでした。