①11月23日(日)に、「甲府えびす講神輿渡御(とぎょ)」が行われ、山梨QBの4選手がそろいの装束で神輿を先導。
②山梨県教育委員会・日本トップリーグリーグ連携機構の主催で、11月28日(土)、小瀬スポーツ公園体育館において、「ボールゲームフェスタ」が開催され、山梨QBの選手たちも参加し、バスケット指導。
③翌29日(日)には、甲府市教育委員会の主催で、「甲府市民ふれあいウォーキング」が行われ、甲府市民の皆さと一緒に、愛宕山を楽しく歩け歩け。

<甲府えびす講神輿渡御>
勤労感謝の日に、恒例の甲府えびす講祭りの一大イベント・神輿渡御が行われ、多くの市民が待ち受ける中、神輿が甲府駅北口広場から甲府商工会議所まで練り歩き、祭りを大いに盛り上げていました。
山梨QBから、横井、外村、飯島、山田の4選手が参加し、そろいの装束で先導役を。4選手とも祭りの熱気に興奮気味。

<ボールゲームフェスタ>
各種目のトップアスリートらの指導の下、色々なボールゲームを楽しく体験しようと、小学3~6年生約200名が参加。
子供たちは、サッカー、バスケ、ラグビー、バレーボールの4種目を順番にチャレンジ。
山梨QBの選手たちも、バスケ以外のスポーツをしている子供たちを指導するのは、初めてとあって、戸惑いながらも、元気良く指導。
子供たちは、「色々な種目を体験できて楽しかった」と口々に感想。

<甲府市民ふれあいウォーキング>
開会式で選手自己紹介、ラジオ体操をして、ウォーキングスタート。
ウォーキングといっても、愛宕山の山道を上り下りするコースで、トレーニングのようなきつさ。
参加者の皆さんと会話も弾み、コース途中で、輪投げやクイズをしたり、焼き芋を食べたりと、楽しいひと時も。
周囲の紅葉や、甲府盆地を一望する景色に癒され、選手たちもバスケを離れてリフレッシュ。