芦澤 薫代表理事挨拶

代表理事  芦澤 薫
「Chemistry」- 水面(みなも)に広がる波紋の如く

昨シーズンは、新型コロナの影響で、試合日程の中止や大幅な変更があり、選手たちもモチベーションの維持が大変難しい状況にありましたが、最終的には、過去最多の4チームから6勝を挙げ、順位も10位で終えることができました。
チームは、6名の選手が退団しましたが、新たに、新人選手2名に加え、Wリーグチーム等から大型選手やポテンシャルの高い選手5名を獲得し、15名のチーム編成となります。
チームカラーが一変し、Chemistry(化学変化)を起こす山梨クィーンビーズの戦いに大いに期待していただきたいと思います。
指導陣では、3年間指揮をとっていただいた伊與田好彦ヘッドコーチが退任し、新たにプレーヤー・指導者として実績のある金子寛治氏(前安城学園高校監督)が就任しました。
金子ヘッドコーチの指導・指揮の下、念願のプレーオフ進出を目指し、岡キャプテンを中心に、強豪チームを凌駕する気迫あふれるプレーで、力一杯戦って参ります。
今シーズンのリーグ戦は、従来どおり14チーム(「姫路」が新加入)による2回戦総当たり方式で、26試合が実施され、県内ホームゲームも、5カード・10試合を予定しております。
10月からスタートするリーグ戦には、多くの皆様に、会場に足を運んでいただき、熱い応援をお願い致します。
また、コロナ禍でほとんど実施できなかったミニバスのクリニックや社会貢献活動に積極的に参加して参ります。
こうした取り組みを通じ、「山梨に根付いた日本一のクラブチーム」づくりを進めて参りますので、スポンサー、選手雇用先、後援会、ホームタウン市町など、関係の皆様には、変わらぬご支援・ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

2022年6月吉

<クラブ理念>
・女性のパワーで山梨を元気に!! 明るい笑顔の発信!
・山梨の子供たちに夢を!! ミニバスから小中高、大学まで地域密着!
・トップチームの選手として相応しい人間力の発揮!!
<2022チームスローガン>
『Chemistry』―水面に広がる波紋の如く
<活動方針>
「QBファミリーとともに、日本一のクラブチームに」
━ 困難に立ち向かう県民の皆様に勝利で笑顔をお届けする。
〇地域密着!! ファンの期待に応え続ける!
〇「勝ち切る」ことを常に念頭に置いた考動!

○ホームタウン(9市町)
■甲斐市 ■甲府市 ■北杜市 ■昭和町 ■南アルプス市
■山梨市 ■富士吉田市 ■韮崎市 ■甲州市

○後援会支部(17支部)
■山梨中央銀行支部 ■富士急支部 ■YSK e-com支部 ■山梨信用金庫支部
■OG-HKY支部■富士北麓・東部ミニバスケットボール連絡協議会支部
■甲斐市支部 ■峡北支部 ■甲府市支部 ■昭和町支部
■南アルプス市支部 ■市川三郷町支部 ■東山梨支部 ■笛吹支部
■都留市支部 ■大月市支部 ■上野原市支部 ■富士吉田市支部