山梨クィーンビーズ

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間もなく開演 “GO  NEXT”-次なるステージへ!!

第25回Wリーグは明日10月14日開幕
開幕戦、クィーンビーズの対戦相手は今季も優勝候補の一角にあがるデンソー。
高田真希・赤穂ひまわり、そして1シーズンの休養後デンソーに移籍した馬瓜エブリンと3人の東京2020銀メダリストを筆頭に、テクニック・フィジカル共に優れた選手が揃う。

対するクィーンビーズは、今季から指揮を執る石川幸子ヘッドコーチの下で昨年、圧倒されたデンソーの高さにどう挑むか。
今季キャプテンに就任した濱西七海は言う「リバウンドとルーズボールの獲得。そして、その支配率の向上が重要で、どれだけ平面で頑張れるかが勝敗を左右するポイントだ」

走力を活かした全員バスケで活路を開く

 “GO  NEXT”-次なるステージへ!!

まもなく開演

ヘッドコーチ・キャプテンの談話

石川幸子ヘッドコーチ

シーズンを通して、目標のプレーオフ進出に向けて重要なのは勝てる試合をしっかり勝ち切ること。そして、勝つにしても負けるにしても、その内容が重要で、自分たちが練習してきたことをコート上で出し切ることだと思う。
それに対してアジャストはされるので、積み上げてきたことを活かして、慌てずに自分たちがアジャストして行けるか、ここがポイントになってくるだろう。
チームでしっかり守りきって、 自分たちのオフェンスにしっかり繋げる。良い状態でシュートを打たせないようにすれば、自分たちのスピードのあるオフェンスの展開に持ち込める。
選手はコートに立ったら、それぞれの個性を活かして仕事はしてくれてる。対戦相手とは体格差とか、トレーニングの量とか、やはり違う部分もある。そこで差をつけられないために全員で戦っていきたい。

対デンソーはリバンドも含め、インサイドでやられないこと。 ここをどう対処するか考えたい。

キャプテン濱西七海

個人的に不安なことほんとにと言えば、人生で初めてキャプテンっていう立場でシーズンを迎えること。しかし、今までにやったことがない挑戦ができる。「この挑戦を楽しみたい」という気持ちが今は一番強い。 開幕戦が今年も優勝候補に挙げられるデンソーということに対して、マイナスに捉えている選手は誰もい。むしろ、1戦目から勝ちに行こうっていう気持ちは全員が持っている。 「どこが通用するのか、そして足りないところはどこなのか」 それが1番分かる試合だと思う。1戦目でデンソーと戦えるのは自分たちにとってはプラスでしかないなと思っている。 試合の中で1つはシュート率は重要にはなってくる。もう1つは、激しいディフェンスからニュートラルボールを如何に自分たちが支配するか。リバウンド1つ、ルーズボール1つ。平面でのその支配率のパーセンテージをどれだけ高めていけるか。そこは高さの勝負じゃないと思うので、そこで自分たちがどれだけ頑張れるかが、流れを掴むポイント。勝負どころだと思う。

不安なことと言えば、人生で初めてキャプテンとして開幕を迎えること。しかし、この未知の挑戦にワクワクしていて、今はこの挑戦を楽しみたいと思っている。
今年の開幕戦の相手は優勝候補のデンソーだが、これをマイナスに捉えている選手は誰もいない。むしろ1戦目から「勝ちに行こう」という意気込みを全員が持っている。
この試合は「どこが通用し、どこが不足しているか」を理解する上で最も重要な試合だと考えている。1戦目でデンソーと戦えるのは自分たちにとってはプラスでしかないと捉えている。
試合の中で、シュートの精度は非常に重要。そして、激しいディフェンスからニュートラルボールをどれだけ支配出来るか。 リバウンドとルーズボールの獲得、そしてその支配率の向上が重要で、どれだけ平面で頑張れるかが勝敗を左右するポイントだと思う。

今シーズンからは声を出して応援が解禁された。 一時はコロナ禍で観客が入れない状況になったが、皆さんに試合を見てもらい、声援を受けられることは、とても貴重で嬉しいこと。 これにプラスの要素に変えホームゲームで力を発揮できることを楽しみにしています。 皆さんの声援は、強力な相手に立ち向かう力に繋がると信じています。 一緒に会場で戦いましょう。

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