「Wリーグオールスター 2021-2022 in 代々木」レポート 01

5月4日、5日と二日間に渡って、国立代々木第二体育館で開催された「Wリーグオールスター 2021-2022 in YOYOGI」
クィーンビーズからは4日のフレッシュオールスターに、濱西七海・石川明日香の2名。翌日の本戦には水野菜穂が出場した。

4日、前後半各10分で行われたフレッシュオールスター
石川は怪我のため、コートでプレーすることは叶わなかったが、ベンチでは終始笑顔で、試合後に「同じチームの選手たちと盛り上がり、楽しい試合ができた」と語った。

濱西は、前半の残り5分すぎから登場、3:22には濱西らしい思い切りの良いドライブからレイアップ。後半はスタートから出場し「同年代、若手選手との交流でたくさん刺激をもらった」と試合後にコメントを残した。

その後に行われた3×3の終盤には水野が
東京医療保健大の同学年、宮坂桃菜(新潟)、平松飛鳥(アランマーレ)と登場。

翌、5日開場前の体育館周辺には長蛇の列、この日の入場者は2,557名を記録した。
各チームのマスコットによる椅子取りゲーム、他競技のアスリートのシューティング王決定戦、出場選手によるスキルチャレンジに続き、いよいよオールスターの本戦がトスアップ。

1ピリ残り1:20でチーム渋谷の一員として、初めてオールスターゲームのコートに立った水野は、1ピリ残り7秒でシュートを決めると、思わず両手を築き上げトレードマークの笑顔が弾けた。
原宿33-渋谷43で前半終了。後半はチーム渋谷のスローインで試合が再開
其処此処で、選手が繰り広げるパフォーマンスもオールスターゲームの面白さ。チーム渋谷はカーリングに見立てたパフォーマンスを披露、モップで懸命に床を擦る水野。

3ピリ後半から、両チーム抜きつ抜かれるの接戦は40分間で決着がつかず、5分間のオーバータイム突入し原宿92-渋谷86、チーム原宿の勝利で試合終了。試合後「本当に楽しかった」と話す水野。試合中、記者席でも笑い声が聞こえてくるオールスター。リーグ戦の緊迫感とは違う、芸達者な選手たちのおかげで見ている方も楽しめた1日だった。

今回、本戦の撮影は各チームのマネージャーが担当、クィーンビーズはリョウ(髙橋ありさ)が密着取材を敢行!!
試合前後を含めクラブのインスタにストーリでアップしています
(https://www.instagram.com/yamanashi.qb/)

また、撮影した写真は明日、第二弾としてホームページにアップします。

出場した選手のコメント

石川明日香
怪我で試合に出ることはできず残念でしたが、TeamEASTの選手と盛り上がり、楽しい試合ができた。
オールスターという貴重な経験ができ、会場の雰囲気を味わうこともできたことを、これからプラスにして行きたい。

濱西七海
フレッシュオールスターに参加出来、この様な素敵な会場でプレーして良い経験になった。
同時にコートでプレーし、見て頂けることの嬉しさを感じました。
同年代や若手選手との交流で、より一層刺激をもらった。これからもフレッシュな力でWリーグを盛り上げていきたい。

水野菜穂
沢山の方の前で、素晴らしいメンバーと一緒にプレーができて、本当に楽しかった。あんな場所でシュートを決めることが出来たのも、すごく嬉しかった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください