山梨クィーンビーズ

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歩みを止めず~ Keep Going~

今シーズン積み上げたもので、またその先が見えてくる

VS アイシン 第1戦 
山梨 6072 アイシン

見逃し配信・BOXスコアはWリーグのホームページでご覧ください。

昨日に続いて接戦となったアイシンとのゲーム2
49-48と1点リードで迎えた第4ピリオド
残り8分43秒で山梨が53-48と5点リードした場面でアイシンがタイムアウトを要求
タイムアウト明け、試合後に岡萌乃が「あれを崩せなかったのが痛かった」と語った、アイシンがゾーンに変えた守りを攻め切れずに得点が伸びない。
心配していたスタートのメンバーのプレータイムが長いことがジャブの様に効き出し、アイシンよりも先に運動量が落ちたクィーンビーズはリバウンドから走られ逆転を許すと、最後はファールゲームに持ち込むものの点差は縮まらず、60-72で今季最終戦を白星で飾ることは成らなかった。

今季のクィーンビーズは6勝16敗 勝ち点28で全日程を終了
目標としていたベスト8入してのプレーオフ進出は叶わなかったが、リーグ復帰後最多勝利数を記録、同一勝ち点の東京羽田には規定で一歩及ばず10位でリーグ戦を終えた。

3シーズン続けてコロナ禍の影響を受けながらの開催となった今季のリーグ戦
上位チームとの対戦での大敗、その大敗を引きずって実業団チームにも敗れた11月の皇后杯
チーム状態が落ち込んだ時に、副キャプテンの瀬山楓が発案して長時間に及ぶミーティングを行った。
「チームの状態が良くない時は、キャプテンとしての存在意義に悩んだこともあったが、このミーティングをキッカケに私が何かするというよりも、全員が個々に出来ることを見つめ、勝利という共通の目標に向かって歩み始めたことが今季の成長、結果に繋がったと思う」と試合後に今季を振り返った水野菜穂。
Wリーグに復帰前から、クィーンビーズと共に歩んできた近内瞳は「目標には達しなかったけれど、良い時・悪い時を経験する過程で『全員で戦っている』と言う実感をチーム全員が持てたシーズンだった。プレーオフ進出を実現するためには、こういった小さな積み重ねが必要なんだろうと思う。
私たちは日中、仕事もしているし、環境も上位チームと比較したら厳しい部分はある。
でも、それを弱みとせず、上位チームでは出来ない経験をしながら成長しているとプラスに捉えて前に進みたい。
リーグに復帰して6シーズン、メンバーは変わりながらも、私たちはこの気持ちを持ち続けてここまで来れた。
今シーズン積み上げたもので、またその先が見えてくると思う」と話して帰路についた。

昨シーズンの最終戦後のゲームレポート「今シーズンは思うように結果が出ない、階段の踊り場に差し掛かったようなシーズンだったかもしれないが、それは上に向かって進むための、強固な土台を築いたシーズンだったのではないだろうか」と書いてレポートを締めくくった。
今季のクィーンビーズは、目標達成には一歩及ばなかったものの、昨シーズン積み上げた土台の上に立ち、また上に向かって歩み始めた。

一歩一歩着実に
歩みを止めず Keep Going
上位チームを凌駕する時はもう間近だ。

今シーズンも
ご声援ありがとうございました。

ヘッドコーチ、選手の談話

伊與田好彦ヘッドコーチ

コロナ禍でありながら、多くの方に会場に駆けつけていただき、配信からも声援をいただきました。
試合日程など不安定要素が多く、状況が見えない中で選手には大きな力になったと思います。
来季も応援よろしくお願いいたします。

今日の試合は、前半の終わり方が良かったので「行けるだろう」と思ったが、メンバーチェンジを躊躇してプレイタイムを伸ばしてしまったことが最後に響いた。相手の運動量が先に落ちるかと思っていたが、ウチが落ちてしまい、最後はもう一歩走れず、ディフェンスも強くいけなかった。

前半の終わり方が良かったので「行けるだろう」と思ったが、メンバーチェンジを躊躇してプレイタイムを伸ばしてしまったことが最後に響いた。相手の運動量が先に落ちるかと思っていたが、ウチが落ちてしまい、最後はもう一歩走れず、ディフェンスも強くいけなかった。
この1年は、スタートの5人を中心にチームは成長して来た。
しかし、身長と得点能力で劣るチームが順位を上げるには、ディフェンスをもっと激しく行かないとチャンスは生まれて来ないと思う。

水野菜穂

今シーズンはコロナ禍の影響で、中止になった試合もあったけれど、沢山の観客に後押しされて、エネオスをあと一歩まで追いつめたホーム開幕戦、ホームゲームの羽田戦・新潟戦で地元の皆さんと会場で勝利の喜びを分かち合えたことなど、印象深いシーズンとなりました。
また、来シーズン今以上に成長したクィーンんビーズの姿をお見せしたいです
今シーズンも応援ありがとうございました。

今日の試合は、アイシンがディフェンスをゾーンに変えたところから、得点が伸びずコートないで焦りが出てしまった。

プレイオフ進出を本気で目指せるところまで来て思う、上位チームにあって、ウチに無いところは「勝ち方を知っている」かどうか。
相手は、落ち着いて勝負どころで決めてくる
上位チームに対して、昨日の様に「今、何が必要か」そして、その必要なことを「実行」できるか。
例えば「中で攻める」「この人で攻める」など何時でも得点できる様な、自信が持てるものが必要だと思う。
初めて6勝して、その先の7勝目、8勝目のために何が必要か
勝つことで見えて来たものがある。

岡 萌乃

4ピリのアイシンのゾーン、あれを崩せなかったのが痛かった
昨日に続いての試合、オフェンスのバリエーションに限界を感じた試合だった。
自分達が点差を広げて、全選手が出場できる展開に持っていけなことが心残り。

今季はリーグ復帰後最多の6勝を上げることは出来たが、この先は強いチームとも接戦を演じられるチームになって行きたい。
その手段の一つとして、上位チームの様なリバウンドからのボールプッシュの速さを身につけたい。
これが出来る様になれば、人数的優位なオフェンスに持ち込める機会が増えてくると思う。

皆、よく頑張ってくれた。

選手から今シーズンを振り返ってのブースターの皆様へ

渡邉まりい
今シーズンは、勝った時も負けてしまった時も、1年を通して充実した、とても楽しいシーズンとなりました。どんな時も応援し続けてくれるファンのみなさんに背中を押され戦えました。チームにはそれぞれ役割があり、全員で取った今シーズンの6勝です。多くの方に支えられて試合が行われたこと、感謝しています。ありがとうございました。


富田愛理
今期、初めて有観客でのホームゲームを経験でき、改めて沢山の方々に支えられてる実感が湧きコロナ禍の中でも頑張ろうというモチベーションに繋がりました。いつも温かい応援ありがとうございました。

後藤 優
今シーズンも応援ありがとうございました。
コロナ禍で試合が中止になったり延期になったりと色々ある中、最後まで試合をすることができ感謝でいっぱいです。
4年目のシーズンでしたが、プレイタイムが伸びず、満足のいく結果は出せませんでしたが、これからもチャレンジし続け、もっとバスケットを楽しみながら、盛り上げていけるように頑張りたいと思います!
本当にありがとうございました。

池松ほのか
大きな怪我なくシーズン終了を迎えられてホッとしています。チームの目標だった「プレーオフ出場」は叶いませんでしたが、コロナ禍の中遠征に行き試合が出来たことは、とても幸せだと感じています。個人的には沢山の課題に直面し、悩みが多いシーズンとなりました。スリーポイントシュートに期待して欲しいと公言しておきながら試合で一度も決めることができなかったこと、とても悔いが残っています。
この悔しさや経験を今後のバスケ人生に活かしていきたいと思います。山梨QBを応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

瀬山楓
今シーズンも応援ありがとうございました!
目標としてたプレーオフ進出は叶いませんでしたが、コロナ禍の中こうしてバスケットボールができたのはとても幸せでした。このような環境を作って下さった関係各所の皆様、スポンサーの皆様、ファンの皆様ありがとうございました。
また来年に向け個人としてレベルアップできるようしっかり準備していきたいと思います。たくさんの温かいご声援ありがとうございました!

若原愛美
2年ぶりのホームゲームから始まった今シーズン。たくさんの応援に後押しされ最後まで戦うことができました。目標であったプレーオフには行けませんでしたが、どんな時も戦ってくださったファンの方々には感謝しています。本当にありがとうございました!

濱西七海
今シーズン山梨QBを応援してくださった方々、コロナ禍で日程も不安定な中でも会場に足を運んでくださりったり、ライブ映像で応援してくださったブースターの皆さん、また、最後まで私達が試合が行えるよう尽力してくださった運営関係の皆様、本当にありがとうございました。今シーズンは多くの出来事を乗り越えて成長したシーズンになったと思います。
個人としては「悔しい」と言う思いが強く残ったシーズンでしたが、この悔しさを糧に来シーズンはコートの上で成長した姿、自分のプレー、山梨QBの成長を見ていただけるよう精進します。
来シーズンも、山梨QBと共に戦ってください。

中山 彩奈
追加エントリーでチームに参加しましたが一試合一試合とても楽しかったです。来シーズンはレベルアップした姿をコートでお見せできる様、頑張ります。

近内瞳
コロナ禍で我慢や制限があった中でも、応援してくださる皆様、試合運営に携わる全ての皆様が工夫して頂いたおかげで、たくさん心が動き、めいいっぱい楽しめたシーズンでした。ありがとうございました。

石川明日香
今シーズンは怪我が多く思うようなプレーができず、チームにも貢献することができませんでした。怪我をしない身体作りをし、早く自分のプレーを見せられるように頑張ります。みなさんの応援がとても力になりました。たくさんの応援ありがとうございました。

土田帆乃香
昨シーズンは、怪我で出場機会がほぼ無かったので、今季ブースターの皆さんの前でたくさんプレーできたことが率直に嬉しかったです。
その分、試合に出ることにプレーシャーも感じていたし、調子が上がらず苦しい時期もありましたが、Wリーグのレベルを肌で感じられて成長できた1年だったと思います。
今シーズンはホームゲームも多く、間近でブースターの皆さんの応援を感じることができて本当に幸せでした。
来シーズンはさらに成長した姿をお見せできるように頑張りたいと思います。今シーズンも熱い応援ありがとうございました。

渡邊愛加
今シーズンは何度も試合延期や中止がある中で気持ち的に大変な部分がありました。
その中でも試合ができる喜びはとても大きく、また感謝を忘れてはいけないと痛感しました。
沢山の方のおかげで大好きなバスケットをすることが出来き、そして勝利を掴むことができました。プレーオフには行けず悔しいですが、とても楽しくバスケットが出来ました。
ありがとうございました!

山本由真
目標のプレイオフには届かず悔しいですが、今シーズンたくさんの応援ありがとうございました。コロナで大変な中、会場に来て応援してくれた方、ライブ中継などで応援してくれた方、沢山の方の支えがあって乗り切れたシーズンだったと思います。有観客でのホームゲームでは温かさをとても感じることができました。ありがとうございました!

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