2週間ぶりの全体練習

本日から練習を再開したクィーンビーズ
選手の体調を考慮しながらの練習は、ミーティングの後、全体練習は40分、以降は個人練習という内容で終了した。
練習後「キツかった」と話す選手もいたが、2週間ぶりに全員揃って行う練習を皆、楽しんでいるように見えた40分間だった。

練習後の伊與田好彦ヘッドコーチ、水野菜穂の談話

伊與田ヘッドコーチ

多くの方々にご心配をおかけしましたが、本日から全員で練習を再開することが出来ました。
体調に個人差があるのと免疫力の低下・怪我も心配なので、今日はミーティングで感染対策を確認しウォーミングアップの時間を長めにとり、ハードになり過ぎないように練習メニューをこなしました。
2月26日からのデンソー戦に向けて、トレーナーと状況を確認しながら来週は50%くらいからはじめて80%くらいまで、再来週つまり試合の前の週には、練習内容・コンディション共に100パーセントまで上げて行きたいと思います。

感染対策には注意を払っている中で、今回の出来事は想定外、とは言っても何時起きてもおかしくない出来事でした。この出来事をプラスには出来ないし、マイナスだけに捉えても仕方ないので、今やれることを精一杯やって行こうと思っています。

水野菜穂

この期間、多くの方からご心配の声、エールなどをいただきありがとうございました。

皆んなでまた、こうして練習を再開出来ること、とても嬉しく思うと共に、バスケットができる環境にあることの喜びを感じます。改めて多くの方に感謝したいと思います。

リーグ戦に終盤に向けて、この空白の期間を埋めるべく、また練習に取り組みたいと思いますし、プレーオフ進出という目標に向けて、最後まで全力で走り抜けていきたいと思います。
会場で皆さんに元気な姿をお見せすることが今から楽しみです。