2020-21シーズンをもちまして内堀紫菜・加藤宇希波・金子仁美・豊田有紗の4名が山梨クィーンビーズを退団することが決定いたしました。

以下、退団にあたり4名からファンの皆様へのコメントです。

内堀紫菜

シーズン中はコロナ禍の中、愛知県まで足を運んでの応援、また遠方からの声援をいただきありがとうございました。
2020-21シーズンをもちまして山梨クィーンビーズを退団することになりました。
ブースター、ファンの皆様、会社の皆様、家族、スタッフ、そしてチームメイトに支えられた4年間でした。
「結果がすべて、結果を出して恩返しをしたい」と強く思い、毎シーズン取り組んでは来ましたが、それを実現することができず本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
しかし、山梨クィーンビーズは1年1年確実にレベルアップしています。
そして、どのチームよりも笑顔溢れる明るいチームです。
来シーズンこそは、会場一面が黄色に染まるホームゲームが開催できることを祈っています。
最後になりますが、公私共に充実した4年間を過ごすことが出来たのは、たくさんの方のご理解、ご協力があったからこそです。
この場をお借りして感謝申し上げます。

これからも自分らしく
頑張って行こうと思っています。本当にありがとうございました。

加藤宇希波

今シーズンで山梨クィーンビーズを退団する事に決めました。
2年間、本当にありがとうございました!
Wリーグで学んだ事や経験は、これからの私の人生に必要不可欠なものとなりました。応援してくださった方への感謝の気持ちを忘れずに、これからも私らしく頑張ります。
また、どこかでお会いしましょう。

金子仁美

シーズン中、沢山の応援ありがとうございました。
2年間、多くの方のお力添えをいただき、山梨でプレーすることが出来ました
本当にありがとうございました。
私はチームから離れますが、これからもクィーンビーズの応援
よろしくお願いいたします。

豊田有紗

短い間でしたが、ありがとうございました。
振り返えると色々な事がありましたが「山梨に来て良かった」と思っています。
私の中ではやりきったので、この選択に後悔は全くありません。
みなさんの声援やサポートのおかげで、2年間頑張ることができました。
本当にありがとうございました。

内堀紫菜・加藤宇希波・金子仁美・豊田有紗へのご声援
ありがとうございました。