本日(12/29)、大田区総合体育館で開催された

Denka present Wリーグオールスター 2018-19 in TOKYO
にクィーンビズからは横井美沙(ジャン)が今回リーグ推薦で初選出された。

Wリーグの現役、OGで結成された4チームによる3X3「ステーキハウスブロンコビリーカップ」、昨シーズンで引退した大神 雄子 プロデュース「Shin’s Dream Game」 では地元大田区のミニバスチームと他の競技で活躍する女子アスリートが対戦。

その後、Wリーグ創設20周年特別イベント「Wリーグオールスター クラシック」に続き、いよいよオールスターゲームがティップオフ。
ジャンがチームEASTのコートに立ったの2Q 残り454秒から、リーグ戦に比べ表情が若干硬くも見えたが3Q4Qと合わせトータル846秒のプレイタイム。徐々に表情もほぐれ3Qにはジャンプシュートのコースを塞がれたところから自らドリブルで切れ込みレイアップを決めて2得点。試合後「緊張したけれど楽しかった。コーチからシュートへ行けと言われて出してもらったので決めれて良かった。プレイタイム8分ちょっとで今日は十分」と笑顔で語った。

試合は87-97WESTが勝利
最優秀選手は WESTの馬瓜 エブリン(トヨタ自動車)、MIPはEASTから 渡嘉敷 来夢(JX-ENEOS)が選ばれた。
当日の様子はWリーグの特設サイトでもご覧いただけます
https://allstar.wjbl.org/vote/2019

横井美沙 試合後の談話

「今年1年、振り返ると代表候補にも選ばれ、オールスターにも初選出されバスケットに対する気持ちの変化があった歳だった。今までも上手くなりたいという気持ちは持ち続けていたが、「上手く」という定義は曖昧なものだった。それが代表合宿に呼んでいただきハイレベルなバスケットが体験できたことで曖昧だった部分がはっきりし、そこに行き着くまでには相当な努力が必要だと認識でき、改めてもっと上手くなりたい、成長したいと思っている。この気持ちは持ち続けていきたい。

今回のオールスターで「好きでやっているバスケットを楽しむことが大事」と改めて感じた。その気持ちは帰ってチームの面々にも伝えて行きたい。

今後はリーグ戦休止期間中にしっかり身体を追い込んで、再開後の初戦となる119日のアイシンAW戦に照準を合わせて行きたい。」

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今回もWESTは隠し技多数。両チーム選手紹介の直後、「U. S. A. 」を踊りだすと会場は大盛り上がり

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2Q ジャン初登場の場面

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