クィーンビーズ 63-69 JX-ENEOS

監督コメント

前日よりも今日、そして次へ繋がる試合にしようと選手を送り出した。

304010点差で終われたた前半、前日の総得点が37点であったにも関わらず今日は前半で30点取れたのでオフェンスは大きな収穫だった。しかしJX-ENEOS40点取られたのは修正点だったのでハーフタイムにダブルチーム等、積極的なディフェンスを仕掛けることを選手に伝えた。それが機能してJX-ENEOSの得点を抑えることに成功。オフェンスではフリースローを外さなかったこと、そしてシュートをためらわず思い切りよく打てたことが接戦に持ち込めた要因であったと思う。

昨年の王者JX-ENEOS相手に4Q、一旦は59-57とリードできたことは大きな自信となり、次戦の三菱戦に向けての弾みとしたい。

試合のBOXスコアはこちらでご覧ください。

qb-2016-10-16-8

qb-2016-10-16-14

qb-2016-10-16-10