-大学チームとのゲームで充実したGWに-

筑波遠征に続いて、6日(水)・GWの最終日に拓殖大学(関東1部)に遠征し、2ゲーム行いました。
拓殖大学は、津田選手(リン)の出身校で、これまで、たびたび練習試合を行ってきたチーム。
拓殖大学は、さすがに関東1部リーグのチームらしく、非常にゲーム運びが速く、3Pシュートを随所に決めるなど、戦術が徹底。QBにとって、見習う点が多く、収穫のある遠征となった。
試合結果は、午前の試合では85:87と惜敗、午後は、84:64と快勝。

水上監督:
「これで、GW 中の遠征を、ケガなしで乗り切り、選手個々の力やメンタル面の成長も感じられ、一定の成果を実感した。」

飯島副キャップテン(シュウ):
「チームとしての決まりごとを徹底することが勝利につながると実感した遠征だった。個人的には、ボールマンに対するディフェンスとシュート率アップが課題として残ったので、リーグ戦までに修正したい。」

近内瞳選手(コン):
「新生QBになって初めての合宿で、コミュニケーションを取ることができ、良かった。同時に、連戦が続いたときに、チームとしてどう乗り切るかが課題として感じた。リーグ戦まであと少し! 個の課題・チームの課題を共有して、しっかり準備していきたい。」

津田選手(リン):
「目標としたリバウンド・ルーズボールに絡むことはできたと思うが、リング下でのイージーシュートミスを減らさないと‐‐‐。また、オフェンスリバウンドを取った後、自分でリングに攻めていくようにしたい。」