山梨QBでは、ダイドードリンコ(株)様協賛の下、東山ミニバスケットボール連盟と共催し、
8月14日(木)、山梨市立笛川中学校体育館で、模範ゲームによるクリニックを開催しました。
お盆中にもかかわらず、牧丘、塩山、勝沼、日下部、加納岩の各ミニバスケチームの子ども達や保護者、地域のファンの方々約150名が観戦に訪れ、選手たちのスピードあるプレーに拍手と声援を送っていました。
最初に、山梨QBの水上監督の挨拶と各選手の自己紹介(コートネームや出身地、プレースタイルなど)を行い、模範ゲームに入りました。
 模範ゲームは、最初に山梨QBと関東大会山梨県代表の笛川中学校男子チームが対戦し、中学生とは思えないスピードとパワー溢れるプレーで勢いに乗る笛川中男子チームが勝利。
 第2試合は、地元のクラブチーム・アルバトロスと対戦し、1Q対男子、2Q対女子、3Q対男子という変則ゲームで、男子チーム(若手)とは身長とパワーの差が出て苦戦を強いられましたが、女子チームには圧勝。
試合後には、芦澤代表と向山東山ミニバス連盟会長がお礼の挨拶をし、参加チームのキャップテンから激励の挨拶を受けてクリニックを閉じました。
選手も公式試合とは違った雰囲気の中で、楽しくゲームをしていました。
 今後も、皆様に親しまれる山梨QBとして、クリニックをはじめ、各種の地域活動に積極的に参加する方針ですので、イベント等の企画がありましたら、山梨QB事務局にご連絡ください。