山梨クィーンビーズ 61 – 98 富士通

今シーズン三回目の対戦となる富士通戦は122日から再開するリーグ戦を控え、チームの成長と課題を確認できる一戦となった。

序盤から3Qまではセンターとガードのバックコートでのディフェンスが機能し、津田の攻守にわたる活躍と昨日から好調を維持する藤井、横井のを中心に一時は8点差に迫る場面もあった。

しかし、4Qに入るとコート上の選手のプレイタイムが長いことが影響したか、疲労と判断ミスが見えはじめる。かたや富士通はメンバーをフレッシュな選手に入れ替えた事でいっきに得点差が開いてしまい、最終的には37点差での敗退となってしまった。

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水上HCの談話

今日のテーマは「コミュニケーション」オフェンス、ディフェンスでの連動を意識して試合に臨んだ。4Qに入り、そこまでいい感じで取れていたコミュニケーションが、疲れからか取れなくなりパスミスからブレイクされ、高さを使われ、スリーポイントを決められて得点差を開かれてしまった。

再開するリーグ戦で3Qまでに見えた成果を試合が終了まで続けられるように取り組んでいきたい。

今日19得点9リバウンドの津田 史穂莉

昨日悪い雰囲気の試合をしてしまったので、リーグ戦に向けてその雰囲気を断ち切りたかったが、最後力の差が出てしまった。個人としては、ここまでリバウンドに一生懸命になりすぎていたが、今日19点取れたことを新潟戦に向けて繋げて行きたい。

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Photo:Kobayashi

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