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山梨クィーンビーズ 57-75 富士通

試合後「1Qスタートから気持ちの弱さが出てしまったがディフェンス、オフェンスリバウンド、ルーズボールなどよく頑張った試合だった」と水上HCは今日のゲームを振り返った。

相手のセンターに対しフルフロントのディフェンスが機能し得点を70点台に抑えたがシュートの精度が上がらずクィーンビーズの得点は57点に止まった。

明日の試合に向けてHCは
「大事なのは明日、第二戦でどこまだやれるか?インサイドへの対応はある程度できたし75点に抑えたのは上出来、明日は富士通のストロングポイントである町田、篠崎、山本のドライブをケアし、うちのオフェンスリバウンドを取られてからのブレイクを抑えて接戦に持ち込みたい。」と語った。

今日のクィーンビーズはエン・ルーがチーム最多の14得点、インサイドが機能してきたことで攻撃の幅が広がってきている。もちろん富士通もクィーンビーズへの対策を考えてくるだろうがスタートで気後れせず試合に入り、ガード陣の得点が伸びてくれば明日は接戦が期待でいるのではないだろうか。

明日も忍野中学校体育館で13:00ティップオフです。

本日の試合、詳細と動画はこちらでご覧ください—>クリック!!

Photo:Kobayashi

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