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山梨クィーンビーズ 63-76 デンソーアイリス

水上HCが試合前に挙げたポイントは3つ

1.大きい選手に対してセンター陣がフロントで守る、またはボックスアウトして簡単にリバウンドを取らせない。

2.トラディションで早い攻めで得点を取る.

3.闘争心で負けない。

この3つのポイントを選手は遂行、勢いに乗るクィーンビーズは身長差を物ともせずにリバウンドでも互角の戦。代表クラスの選手を揃えるデンソーも浮き足立ったか、ミスを犯す場面もあり前半をリードして折り返した。

その後も一進一退のゲームが続き3Q終了移時点で54-56とデンソーのリードは僅か2点で4Qへ。
ここからデンソーが一気にギアを上げてくる。それに対し水上HCが3つ目のポイントに上げた「闘争心」が影を潜め相手の圧力をを受け止めきれないクィーンビーズは、なかなか得点が伸びず、前半は互角だったリバウンドも取れない苦しい展開となった。

結果63-76の 13点差でデンソーの先勝となった。
明日は会場を香川県高松市に移しての同一カード13:00ティップオフです。

水上HCの談話

うちがやるべきディフェンスを続けたことで、相手がミスを犯し3Qの途中までは完全にうちのゲームだった。

負けはしたが、今日のディフェンスで大きな選手をインサイドで守れたのは大きな収穫。

ただし、選手にも試合後のミーティングで話したが明日の第二戦でそれだけやれるか?今後のクィーンビーズにとって大きなウエイトを占める。相手も今日の反省を踏まえて研究してくる第二戦でどこまでやれるか?

今日は30分しか出来なかったことが、明日は35分、40分続けられるようにしたい。

キャプテン 飯島早紀

Qまでは通用していたうちの11に、4Qデンソーが対応してきたことで思うように得点が伸びなくなってしまった。相手の変化に、こちらも対応して人を絡め5人で点を取るような工夫が試合に中でできる様にしたい。

先週のトヨタ紡織戦では第二戦で苦い経験をした。相手も研究してくる第二戦に向けて試合は終わったばかりだが、うちもしっかり準備をして明日に臨みたい。

11得点3リバウンド 横井美沙

自分たちのペースで進められていたが、相手はどこかのタイミングで爆発してくると思っていた、それが4Qだった。

シュートに行かなければ行けない場面で行けなかったことで、流れを取り戻すことが出来ず相手の爆発を止めることは出来なかった。

明日は最後まで受け身にならずチャレンジして行きたい。

チーム最多16得点 水野菜穂

前半はリバウンドで互角に戦え、身長差はあっても出来ることをコツコツやれば戦える手応えを掴めた試合だった。

個人的に、今日はディフェンスで相手へのプレッシャーが足りなかったか、やられた場面があった。明日はそこを改善して行きたい。

本日の試合、詳細と動画はこちらでご覧ください—>クリック!!

photo:Amano

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