山梨    47 –  99  JX-ENEOS

昨年のチャンピオンでありリーグ10連覇を狙うJX-ENEOSをホームに迎えての開幕戦
小瀬スポーツ公園体育館には約1,000人のバスケットボールファンが集まり、両チームのプレイに声援を送った。
甲府市出身山梨大学大学院修士課程芸術文化コース声楽専攻三宅初音さんの国歌斉唱、、JX-ENEOSの吉田キャプテンからの優勝杯返還に続き後藤齋山梨県知事、樋口雄一甲府市長から激励のメッセージと華やかなムードに包まれた体育館は試合が始まると、強豪JX-ENEOSを意識しすぎたかクィーンビーズは動きは悪くないが、なかなか自分たちのリズムで試合を運ぶことができず一時は0-22と引き離されたがルーのドライブからのシュートで得点すると徐々にペースを取り戻したものの1Qは11-28で終了。

その後は開幕戦から出場を果たした新人3名プレーなど随所に好プレイも見せたが力及ばず黒星スタートとなった。
明日も同一カード小瀬スポーツ公園体育館で13:00ティップオフです
たくさんの方の応援お待ちしています。

水上HCの談話
良いゲームをするクォーターと一方的にやられるクォーターの差が激しかった昨年の反省から「今日は相手が強くても10点以内の得点で終わってしまう様なクォーターを無くそう」と話してゲームに臨んだが、その面では2Q以降も目標を達成することはできたが、ポゼッションゲームで早い展開に持ち込みシュートをたくさん打つといううちが目指すスタイルの上を行っているJX-ENEOSに押し切られてしまった。
明日はもう一度やるべきこと(ポゼッションゲーム、高い位置からのディフェンス)を徹底して、JX-ENEOSにチャレンジしたい。

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